6月2日、平成24年度 第29回朝霞市芸術文化展へ行って来ました。主催は、朝霞市・朝霞市教育委員会、朝霞市文化協会。
朝は朝霞台駅南口にて、個人で駅立ちをやらせてもらい、午前は市民相談があったので、午後より行かせてもらいました。ちょうど1Fフロアーでマンドリンのミニコンサートをやっているところで、澄んだやさしい音色で顔がほころびました。
展示品もゆっくり観させていただき、知人の作品も見つけ
ることができました。手工芸の部では即売もやっており、可愛い切り絵が目に入り購入しました。売り上げは震災の募金とするとのことで、買う楽しみがあって募金もできるなんて、ちょっとした工夫かもしれませんが、大事だなと思いました。ちなみに切り絵は早速、家の玄関に飾りました。
一見、ただの展示と受け流してしまいそうですが、出品者にとってはこのような場があることは大変に励みになるしうれしいことと思います。またこれをみて次は私もと、続く方もいると思います。ただ、このような「静」の文化活動はなかなか評価されにくいのではと感じますし、文化協会の方々の苦労は多いのだと思いますが、これからもご健闘をお祈り申し上げます。
