6月20日から22日の3日間、平成24年第2回定例会での一般質問が滞りなく終了しました。(議会は26日まで)
今回は議員24名中18名が登壇しました。
朝霞市は一般質問通告を提出した順に、登壇の順番が決まります。私は初日の2番目でした。今回で3回目になりますが、まだまだ緊張します…
しかし当日は元気いっぱいの生命力で、しっかり通告させていただきました。傍聴にきていただいた方々、台風の後にもかかわらず忙しいなか朝早くから本当にありがとうございました。
同僚議員の質問の内容も様々でした。今回はやはり先般の、通学中の児童の列に車が突っ込むという痛ましい事件事故があったので、通学路の安全対策への通告が多かったでした。私も質問したかったのですが、市議団で相談し、駒牧議員に通告してもらいました。
今回の私の通告に対して、とても前向きな答弁をいただき、大きな実績になりました。これは議会終了後にまた報告させていただきます。
やはりここは、「市民のため」の声でなければならないと感じます。議員の演説会ではないし、ただ追及するだけの場でもないと思います。
どぶ板議員ですから、これからもしっかり地域を回って皆さんの声を聞かせていただきます。
ここは、幸町2-16-28付近。膝折市民センター近くの路地で旧道方面へ向かう道路。
写真上の左路地から子どもが飛び出して車との接触事故があり、また道路も途中から道幅が広くなり車がスピードを出しやすい場所。
路地のところにラインを引いてもらい、手前に(写真下)とび出し注意の路面標示を施工していただいた。
この要望は、近所の方からの声。私の「まめ通信」で他の地域実績の掲載を見て、「この人ならやってもらえ
るかも」と思い電話をしていただきました。なんとうれしいことでしょうか!すぐにその声を実現でき本当に良かったです。
もちろんこれで事故がなくなるわけではありませんし、細かいことかもしれませんが、これからも皆さんの声をしっかり受け止められるよう、まめに動いていきます。
明年夏にある参院選埼玉選挙区(定数3)の新人予定候補、
矢倉かつお氏と本日の朝に朝霞駅南口にて市議団5人と共に駅立ちをさせていただきました。
東京大学法学部卒、弁護士の37歳。飾らない、誠実さがにじみ出る青年!このような人こそ国政に必要な人材です。
2,3日前に風邪をひいてしまい体調は良くなったようですが、まだ喉が治らなくガラガラ声で挨拶していました。自分の昨年の選挙戦を思いだし、頑張れ!と胸中で祈る
思いでした。そのあと共に市内企業の社長、会長様の下へご挨拶に回らせていただきました(社長様、短い時間でのご挨拶で大変申し訳ありませんでした、またお忙しい中大変にありがとうございました。)
午前中という短い時間でしたが、春風駘蕩のごとき彼の人柄が厳しい闘いを感じさせない反面、私達も共に闘うとの決意を改めてさせていただきました。
ともあれ、身体には十分に気をつけていただきたいと思うばかりです。
クリーンセンターを見学に行ってきました。
粗大ゴミを自分で出しに来たことはありましたが、見学は初めてでした。
見学会は市内の小学4年生の社会科授業として見学と、希望する団体の施設の見学・実施しているほか、夏休みに小学生を対象に実施しているとのこと。
私は6月の一般質問でがれき処理問題について質問させていただくので、少し遅かったですが見学させていただきました。
焼却処理能力の現状も見させていただきました。朝霞市は最終処分場をもたないので、がれきを処理する場合はそこが一番の課題となることもよく理解できます。
見学は突然の申し出でしたが、丁寧に説明いただきました。見て回るなか、また別な課題があると感じました。焼却炉の老朽化やスペースの問題もありますが、各個人のゴミを減らすことも一番の課題であると強く感じました。あとは気になったのがゴミを出すマナーです。可燃ゴミに空き缶や鉄くずなど不燃物が多く混入していること(写真下参照)、炉の故障にもつながるので頭を悩ましているとか…。これは何度も周知を重ねることと、子どもたちへの教育でおとなを変えていくしかないのかなと感じました。
また一般質問で取り上げていきたいと思いました。
これからも現場にしっかり足を運んでいきます!
6月2日、平成24年度 第29回朝霞市芸術文化展へ行って来ました。主催は、朝霞市・朝霞市教育委員会、朝霞市文化協会。
朝は朝霞台駅南口にて、個人で駅立ちをやらせてもらい、午前は市民相談があったので、午後より行かせてもらいました。ちょうど1Fフロアーでマンドリンのミニコンサートをやっているところで、澄んだやさしい音色で顔がほころびました。
展示品もゆっくり観させていただき、知人の作品も見つけ
ることができました。手工芸の部では即売もやっており、可愛い切り絵が目に入り購入しました。売り上げは震災の募金とするとのことで、買う楽しみがあって募金もできるなんて、ちょっとした工夫かもしれませんが、大事だなと思いました。ちなみに切り絵は早速、家の玄関に飾りました。
一見、ただの展示と受け流してしまいそうですが、出品者にとってはこのような場があることは大変に励みになるしうれしいことと思います。またこれをみて次は私もと、続く方もいると思います。ただ、このような「静」の文化活動はなかなか評価されにくいのではと感じますし、文化協会の方々の苦労は多いのだと思いますが、これからもご健闘をお祈り申し上げます。








