5月16日、民生常任委員会で視察へ来ています。
1日目は尼崎市。
20~40歳代の国民健康保険加入者を対象に健診を行う
「ヘルスアップ尼崎戦略」の取り組みの視察です。これは深刻な疾病の原因となる生活習慣病を早期に発見し、未然に防ごうというもの。さらに受診に掛かる費用は無料。
事務局長と保健師さんの話はとても分かりやすく、年齢を重ね、生活習慣病が原因で病気を発症した時に、その予
兆は15~20年前にあるという。自覚症状が無いためなかなか予防しようとしないと…耳が痛い話でした。
この事業を掲げたかといって、一朝一夕にはいかないと。確かに地道に努力してきた成果なのだと実感しました。
保健師さんは限られた数で活動されています、お話を伺い使命感を感じました。質問でも、どうしてそこまでできるのか?と聞かれ、政策形成にむけて、組織の合言葉でもある「誰のために、何のために」、「予防で救える命は死なせない」、との思いで大変だけれどやっています、と言っていました。 感動しました!
今回は本当に勉強させていただきました。お忙しい中、関係者の皆さま大変にありがとうございました。
