5月27日(日)、いつも参加させていただいている、膝折宿の黒目川の清掃に参加しました。
川沿いの土手は、数日前に草刈がされていてゴミはさほどありませんでした。ただ、自転車が捨ててあったり、鉄のパイプがあったりと大きなゴミがいくつかありました。商工会長は前回もそうでしたが、川の中に入り清掃していました、いつもありがとうございます。
会長、役員の方は、この川もだいぶきれいになってきたよ、と言って、また清掃に参加すれば時々川はどうかなって気に掛けるるでしょ、それがいいと思うとも言っていました。その通りですね。
この町内会は、終了時に手作りの焼きそばとジュース、ビール、そして武蔵野フーズさんからのおむすびを配るので楽しみも2倍になります。今回は会長の初雁木材さんから廃材から作ったおもちゃも配り子どもたちも喜んでいました。
町内会でいろいろ工夫されています。
日頃からのこういうことが本当に大事だと、痛感しながら帰ってきました。
また参加させていただきます。
5月23日、「うららの会」でミニ運動会を開催、私も参加させていただきました。
運動会とはいっても、もちろん徒競走はありません。椅子に座ってできるものばかりです。
聖火リレー(写真)これはふろしきを新聞紙で作った棒で持ち上げ、隣りに回して行くゲーム、簡単ですが、競争となると皆さん本気です。子どもに返ったようだと言っていました。その他にも新聞紙で玉から作る玉入れ、輪投げなどなど。賞品もでるとあって、盛り上がりました!
代表の堤さんとも、先日視察に行った生駒市のことも含めお話しをさせていただき、他愛のないことだけど皆さんに喜んでもらいたいと、そのためにもいい企画を考えないと、と言っていました。また場所によっては補助の違いもあって苦労しているところもある、などお聞きしました。私もこのように直接肌に触れることによって理解することもあり、今後も参加させていただき、他にもこのような場を広めていきたいと思うところです。
今回も怪我もなく無事終了しました。お疲れ様です。
あとから近所の方からお聞きしたのですが、ある方が「最近議員が来てくれるから楽しいよ」と言っていたと言うのです、うれしいです!こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました。
視察に行ってきました。
最終日は兵庫県川西市です。
「子どもの人権オンブズパーソン条例」についてお話しを伺いました。
これは一人ひとりの子どものSOSを受け止め、いじめや体罰、虐待などで子どもが苦しむことのないよう、子どもの人権救済のための「公的第三者機関」であり、全国で初めて市の条例として創設されたものということです。
発足当初は保護者からの相談が多かったが、ここ3年は子どもからの相談割合が保護者の割合を上回っているそうで、今では市内小中学生のオンブズパーソン認知度は80%あり保護者に至っては84%あるといっていました。
周知をしてもこれだけ認知されているのは本当に地道な努力の賜物と感心しました。
この制度の特徴は、教育機関に属するものではなく、また市の機関とも独立している、公的第三者機関であるということ。そして擁護者として、子どもと寄り添い、子どもの代弁者として関係する人達と一緒に考え、子どもから許可を取り調整していくところであるようです。
最近では、ここでお世話になった子どもが、悩んでいる友達を連れてくるという理想的な姿も見られると話していました。
今回三箇所視察させていただきましたが、どこも仕事に誇りを持ちしっかり取り組んでいるなと感じました。また関西の方はサービス精神があるのか、皆さん丁寧に説明してくださいました。
本日は川西市の関係者の皆さまありがとうございました。
最後に朝霞市役所の事務局の方々ご苦労様でした。
視察へ行って来ました。
2日目は奈良県生駒市です。
介護予防事業と市立病院についての視察です。
人口も朝霞市とさほど変わりなく、介護予防事業について比べてもそんなに際立ったものはないのだけれど、そこへ携わる人の層の厚いこと、また地域のネットワークがしっかりしていることに驚きました。また小学校区すべてにサロンがあるのも重ねて驚きました。これらは行政だけでは到底なしえないことであるし、住民及びサポーター、地域、そして事業所の各役割が一体となった結果なのだなと感じました。
印象に残ったのが、携わる人達のことは人材であるが、それを人財(宝の人)と表現していたところ。ボランティアをしているという意識ではなく、「自分ができることをやる」、ことがボランティアであるという意識が市民の方にしっかり根付いているようです。
朝霞市に限らず福祉に携わる仕事は大変であるし、すぐに結果がでるものではないので、関係者方々の努力には頭が下がります。
私も地域の方の声を多く聞いているので、これからもしっかり取り組んで参ります。
次に市立病院について、旧生駒総合病院の閉院からこれから建設する生駒市立病院に至るまでの経緯や、生駒市を取り巻く医療環境など本当に丁寧にお話をして頂きました。
今回の関係者の皆さまありがとうございました。
写真は右から、石原議員、神谷議員、黒川議員、そして私、遠藤みつひろです。
5月16日、民生常任委員会で視察へ来ています。
1日目は尼崎市。
20~40歳代の国民健康保険加入者を対象に健診を行う
「ヘルスアップ尼崎戦略」の取り組みの視察です。これは深刻な疾病の原因となる生活習慣病を早期に発見し、未然に防ごうというもの。さらに受診に掛かる費用は無料。
事務局長と保健師さんの話はとても分かりやすく、年齢を重ね、生活習慣病が原因で病気を発症した時に、その予
兆は15~20年前にあるという。自覚症状が無いためなかなか予防しようとしないと…耳が痛い話でした。
この事業を掲げたかといって、一朝一夕にはいかないと。確かに地道に努力してきた成果なのだと実感しました。
保健師さんは限られた数で活動されています、お話を伺い使命感を感じました。質問でも、どうしてそこまでできるのか?と聞かれ、政策形成にむけて、組織の合言葉でもある「誰のために、何のために」、「予防で救える命は死なせない」、との思いで大変だけれどやっています、と言っていました。 感動しました!
今回は本当に勉強させていただきました。お忙しい中、関係者の皆さま大変にありがとうございました。
5月5日、緑ヶ丘町内にある神社の例大祭が2日間にわたり催されました。
式典では市長はじめ、県議会議員に混ざり私も参列させていただきました。
初日は雨交じりでしたが、皆さんの熱い思いで徐々に天候が回復し、次の日にはお祭り日和で日に焼けて真っ赤になりました。私は子ども神輿をお手伝いし(子どもだけなので肩に担げず結構辛い体勢でしたが)、当初子どもが少なく、少子化の影響か…とも思いましたが、終わりには結構集まってくれて賑やかに終了し安心しました。
今までなかなか参加できませんでしたが、今回私が参加したことで皆さん喜んでいただき、感謝しています。すべての町内会でこのような行事ができる訳ではありませんが、ここは本当に皆さんの団結力があると思いました。このようなコミュニティが取れることはなかなか難しいですが、大切であり大事だと痛感するところです。
これからも、積極的に参加をしていきたいと思います。




