4月29日(日)、地域の防災セミナーを膝折市民センターにて開催しました。私は講師として参加させていただきました。
自助の強化が大切だと、また防災に対する姿勢が大切だと訴えてきました。皆さんも真剣に聞いてくださり、納得もしてくださいました。本当にありがとうございました。
今まで話しをさせていただいているなかで、防災対策といっても高齢者の一人暮らしでは、家具の固定や食料の買い置きなど、お金もかかるし人でもいない…。障がい者でも避難所に本当に入れるのだろうか…。ペットはどうすればいいのだろうか…。今住んでいるマンションは古くて耐震が心配、引っ越す余裕もない…。などなど、不安はつきません。
課題も多く、私自身これからまたしっかり取り組んでいこうと、感じているところです。
今後もまた地域を回り、皆さんの声を市政に届けていけるよう、まめに動いて参ります。
4月11日に緑ヶ丘町内会 「うららの会」(老人会サロン、堤代表)に参加させていただきました。今回は40名弱の方が参加されました。しかし、皆さん若い!このような場があることはすごく良いですね。ここに来るのを楽しみにしている方、参加するために少し化粧もして、髪の毛を整え、服も少し気を遣い、と皆さん明るいです。ただおっしゃっていたのは、男性が少ないのが残念だと。社交的な場が苦手なのか、プライドが邪魔をするのか…。どうしても内にこもってしまう方が多いようです。その反面、女性の方は、歳を重ねるほど元気になってくる。
女性は若くても、歳を重ねても社会を陰で支えているんですね。
私からは防災について話をさせていただき、また鈴木町内会長からも重ねて話をしていただきました。 そのあと、皆さんで懐メロや叙情歌などを楽しく歌いお茶もしてと和やかにひと時を過ごしました。 このようなことが介護予防につがるのだなと、実感しました。こんなサロンが各町内会にあればどんなに良いことだろうと、思うばかりです。今後の課題として取り組んでいきたいと思いました。
今月は各地域で開催している防災セミナーに、参加させていただいております。
4月だけでも6ヶ所、朝霞市の防災対策をお話させていただいております。
今日、22日は2ヶ所掛け持ちで講師として参加させていただきました。
皆さん関心があるところ、真剣に聞いていただきました。でも、右往左往せず、防災に取り組む姿勢が大事です。
自分の身は自分で守る、「自助」が一番大事だとお互い確認し合う場となればと思います。最後には、非常食のアルファ米を試食しました。
結構美味しいのには、皆さんも驚いていました。普段食べ付けないものは非常時にはなかなか食べられないものです、普段よりこのような場があるといいと、声がありました。

公明党朝霞市議団(利根川議長、岡崎議員、本山議員、遠藤議員、駒牧議員)主催による政経懇話会が2月10日、朝霞市コミュニティーセンターにて、参議院議員西田まこと埼玉県代表を迎え開催しました。当日は企業、団体の代表13名の方が多忙なところ参加をしていただきました。
西田県代表からは、参議院から議員立法を起こし、発議者として参議院はもちろん、衆議院でも答弁に立ち、ついに「二重ローン救済法案」が成立(民主党は反対)したことを紹介。また公明党が経済対策で緊急提言をしたことも合わせて紹介がありました。 参加された皆さまは業種も様々で、自己紹介も兼ね活発な意見、要望の声があがりました。なかでも東京電力による企業向け電気料金17%の値上げは死活問題であるなんとかして欲しいとの切実な声があり、また朝霞市の自動販売機設置での入札方式の問題点など、そして今問題になっている小児救急医療体制についてや公共事業の質と価格のバランスがとれていない問題など本当に様々声を頂きました。ありがとうございました。
参加者のなかに理学博士でありホタル育成で有名な阿部宣男先生がいらっしゃり、放射線はナノ純銀で消せる(詳細はHP「ホタルのホンネ」参照)との講演となり興味深いお話をお聞かせ頂き、また公明党には愛があると称賛を頂きました。光栄なかぎりであります。
皆さまには限られた時間で申し訳ありませんでしたが、この声を西田県代表および朝霞市議団しっかり受け止め取り組んでまいります。次回もまたよろしくお願い申し上げます。



