9月度定例会において4項目の一般質問を行いました。1.ヤングケアラーについて2.がん検診について3.電話リレーサービスについて4.マンホールカードについて がん検診の中で「胃がんリスク検診」について実施を検討との前向きな答弁を頂きました。電話リレーサービスは、耳の不自由な方がスマホを利用して電話を使用できる画期的なサービスです。広く市民への周知が重要です。
9月8日は「休養の日」であると公明新聞に紹介されています。バランスのとれた食事と十分な睡眠、適度な運動などを意識し、休養も取りながら身体のケアをしましょう。
子育てママの孤独化がコロナ禍で進んでいるようです。朝来市でも気軽に相談できるチャンネルは幾つもあります。お気軽にどうぞ
抗体カクテル療法の有効性が確実になりつつあります。広く全国で利用できるようになることを望みます。
9月3月の公明新聞のコラムに中道政治について劇作家の故山崎正和氏の言葉が紹介されていました。問題を直視して実直に解決にあたる姿勢が重要であると感じました。「不」の解消に取組んで参ります。
9月1日朝来市和田山町に適応指導教室「すまいるルーム」が開設され開所式が行わました、増加傾向にある不登校生徒に寄り添い進路指導や学習指導、保護者の相談などを行える施設です。子ども達の可能性を育む施設になって欲しいです。
山東町ヒメハナ公園の入口看板が劣化し錆が出ている為、支所長に補修を要請しました。憩いの場である公園の入口なので早く補修して頂きたいです。
若者へのワクチン接種がこれからのコロナ対策の重要なポイントになります。より多くの若者がワクチン接種を終えれば今の爆発的感染は収束に向かうと予想されます。ワクチン接種を望まない若者にも他者への感染防止の為に協力してほしいものです。
27日公明新聞コラム「北斗七星」にSNSなどによるデマについての記事がありました。コロナワクチンに関しても「不妊になる」「磁気を帯びる」「チップが埋め込まれる」などのデマを耳にします。この様なデマ情報は、よく考えれば真偽が判るものがほとんどです。冷静になってデマ情報に踊らされないように気を付けましょう。
東京パラリンピックが24日から開かれ、困難を乗り越えたパラアスリートたちの活躍が続いています。
コロナ禍ですが、感染予防を行い最後まで無事に開催されることを願ってやみません。
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