2月12日富士美術館で開催中の「上村松園・松篁・淳之 三代展」の関連イベント「オンラインスライド・トーク」の参加しました。学芸員の宮川氏から上村松園の生涯と作品について詳しい解説があり、松園がハラスメントなどの様々な苦難を乗り越えて理想の美とリアリティーを追求したことなどを学ぶことができました。松園の言葉の紹介もあり
『凝ッと(じっと)押し堪えて、今に見ろ、思い知らしてやると涙と一緒に歯を食いしばらされたことが幾度あったか知れません。全く気が小さくても弱くてもやれない仕事だと思います。』
『これほど苦しむなら生きているより死んだ方が、楽に違いないと本気で思ったことが、幾度もございました。そんな所を、幾度も通り抜けますと、人はほんとうに、強く強く生きられるものでございます。』
との言葉が印象に残りました。機会があれば是非鑑賞したい作家の一人です。
1月18日和田山ジュピターホールで行われた3市合同市町村議会議員政策形成支援セミナーに参加しました。同志社大学名誉教授の新川達郎先生に「議会改革のネクスト・ステップ」と題して議会の在り方と今後の課題についてわかり易く丁寧にご講演頂きました。今後の議会改革に大いに参考にしたいと思います。セミナーの開催前に但馬県民局へ後援会収支報告書を提出しました。階段踊り場の小スペースで「ひょうご 安全の日」震災パネル展が行われており見学させて頂きました。震災当日、救援物資をトラックに積み神戸に向かい三ノ宮に到着した時のガスの匂いと変わり果てた街の姿が今でも脳裏に焼付いています。当時の写真を拝見し、改めて震災の記憶と教訓を忘れないように心に留めました。





















