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4月7日コロナウイルス拡大阻止のための緊急事態宣言を安倍総理が発令しました。一段と外出自粛など国民の感染防止の意識を高めていく必要があります。その中でも特に3密には注意を払わなければなりません。しかしまだ3割程度しか守られていないようです。感染させない・感染しないために3密を常に意識しましょう。また「においや味」の障害などの症状もコロナ感染が疑われますが、慌てないで発熱や咳などの症状がなければまずは耳鼻咽喉科を受診される方がよいようです。

注意1

 

注意2

丹波篠山市議選が、いよいよ近づいてきました。今回の選挙は、市の名前が「丹波篠山市」に変更になり初めて迎える選挙であり、有権者にとっても議会に対する期待も大きいものがあります。多数の新人の立候補も予想され大激戦は必至です。すみだ雅春さん、そのだより子さんともに素晴らしい実績と市民に寄り添う政治姿勢は、公明党の「小さな声を、聴く力」の政治理念そのものです。私も全力で応援したいと思います。

篠山

日赤が注意を促している3つの感染。「病気の感染」「不安の感染」「差別の感染」この3つが繋がり「負のスパイナル」を引き起こし人間の身も心も蝕んでいく。今私たちは、不確かな情報や感情的な意見に惑わされず、あくまでも冷静に思いやりや感謝の気持ちを大切にしてこの3つの感染と戦わなければなりません。

心の感染

4月1日の公明新聞の投書欄に娘さんの通う大学の保護者会での一コマを通じてSDGsの認識を新たにされた記事が。この様に市民の中にSDGsの理念が浸透することが大事です。

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コロナウイルス感染により納税が困難になった場合、1年の納税猶予を受けることができます。また地方税も猶予の方向であり、各県・市町村に相談窓口があります。車両関係では、車検の有効期限の満了が令和2年(平成32年)2月28日〜3月31日となっているすべての自動車が、有効期限を同年4月30日までに伸長されています。対象となっている場合は、4月30日までに必ず車検の継続検査を受けなければなりません。

猶予

今日3月25日は、次男の修学旅行のパスポート申請の為、姫路の旅券事務所へ。朝の冷え込みに反して昼間はGW時期の気温と同じぐらいのポカポカ陽気でした。今年の冬は、但馬地域でも殆んど雪は降らずスキー場の営業日は数日しかありませんでした。今年の夏の水不足が心配です。人間が地球を汚し異常気象や疫病を生み出す元凶になっているのかもしれません。次男が通う生野高校の修学旅行は9月末です。コロナウイルス感染が終息していることを願うばかりです。旅券事務所のあるイーグレひめじから見る姫路城はとても美しく見えました。

城

ロタウイルスワクチンの定期接種が朝来市でも10月から始まります。これまでは、任意接種の対象でしたが、厚労省が昨年定期接種の対象と定めた為、朝来市においても10月より実施されます。ロタウイルス感染症は5歳になるまでほぼ全員がかかり、下痢や嘔吐、発熱、脱水症状が主な症状です。日本の患者数は年間80万人ぐらいで、そのうち15名から43名に1人の割合で入院していると推計されています。特にゼロ歳、1歳のころに重症化して入院する事例が圧倒的に多く、伝染力が強く、保育所がクラス閉鎖せざるを得なくなったり、感染力が強いために2次感染が起き、衛生環境を整えても予防は困難を極め、災害時には最も注意すべき感染症とも言われいます。私は、平成27年6月定例会の一般質問でロタウイルスワクチン予防接種の費用の公費助成を訴えました。今後、幼児のロタウイルス胃腸炎の減少が大いに期待されます。

ロタ

パンデミックが起き世界中で感染の拡大が懸念されている新型コロナウイルスですが、日本では、拡大防止対策への国民の協力が功を奏し今のところ爆発的な拡がりは抑えられていますが全く予断は許されません。PCR検査もこれまでは長時間を有し対応の遅れを招く状況がありましたが、この度公明党の提案により新たな検査機器が開発され現場に導入がはじまる見込みです。検査時間が大幅に短縮されることで感染拡大の防止にも繋がっていきます。

検査

 

 

 

 

ジェンダー平等が叫ばれて今年で25年目。まだまだ男女平等の世の中ではありません。立場の弱い女性の地位を向上させる取り組みもSDGsの目標の1つです。朝来市の職員人事においても課長以上の女性職員はわずか7人しかいません。議員も18名の中で1人です。ジェンダー平等をこの10年間で大きく向上させていかなければならないと思います。

男女

3月27日より公開される映画「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」。南米ウルグアイの第40代大統領ホセ・ムヒカの生き方を追ったドキュメンタリー映画です。私が今一番観たい映画です。2016年に来日されたインタビューでは「命、人生ほど大切なものはありません。世界について考えるときも人生について考えるときも、あるいは貿易について考えるときも仕事について考えるときも、どうやったら幸せになれるのか、ということから考えないといけない。人生が重荷になるような、苦悩に満ちたものになるようなことではいけない。若者たちには、毎朝起きたときに、鳥がさえずりたくなるように、喜びが沸き上がってくるような世界をめざしてほしい」と語っています。モノとカネ中心の生き方よりもっと大切な人間らしい生き方を考えさせてくれそうな作品です。

映画

 

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