menu
カテゴリー(未分類)

生野町を走る国道429号線の消防署前の道路は、センターラインが消えカーブも危険な状態でした。7月中旬に建設課に要請し、早速対応して頂きセンターラインを引き直して頂きました。小学校も近く子供たちの通学の安全につながるので当局の素早い対応に感謝です。

センター4

せんたー3

センター2

20日の公明新聞に歌手の田辺靖雄さんや山本リンダさんの姿がありました。日本歌手協会の役員のお二人です。公明党が実現をリードした「文化芸術活動に対する国の緊急総合支援パッケージ」に対する謝意を述べられたものです。今回の支援では多くの個人で歌手活動をされているフリーランスの方も支援の対象となり喜びの声も聞かれます。コロナ禍で国民の不安や動揺拡がる今、これを癒す文化芸術をしっかり守っていくことが大事です。

芸能

8月9日公明党北兵庫総支部として初めて伊藤・高橋参議院議員とのオンライン懇談会が開催されました。初めての試みでトラブルなど心配されましたが、無事終えることができました。婦人・壮年・青年と3回に分け開催し、それぞれコロナ禍に関連する質問も出され両議員には丁寧でわかり易く回答して頂きました。参加者からは、この様な取り組みを是非頻繁に行って欲しいとの感想も聞かれました。今後も定期的に開催できるよう考えたいと思います。8月17日市長との2回目の会派要望会が行われ、前回予定時間内で終えることの出来なかった議員から市長に対して質問、要請が行われました。今後9月議会にむけて市長には更なるコロナ禍対策を強く要請して参ります。

21062

8月15日は75年目の終戦記念日です。公明党の山口代表は、東京都内で街頭演説し、「戦後75年を迎えて、戦争の悲惨さを語り継ぐ人は、年々少なくなっている。これから大事なのは、経験や証言、破壊された遺構を伝え残し、二度と戦争を起こしてはならないという誓いに向け、客観的な史料を整えていくことだ」と訴えました。そしてまた、核軍縮をめぐり、「唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器を持つ国と持たざる国とが対話できるよう、共通の基盤を作っていくことに力を注がなければいけない。国際協調を生み出す先頭に、わが国が立っていかねばならない」と訴えました。絶対悪の戦争は、今世紀中になくすべき1番の課題でしょう。SDGsの目標の16番は「平和と公正をすべての人に」です。2030年へ向け、今回のコロナ禍を乗り越え「地球上の誰一人として取り残さない」人間共和の世界を目指しましょう。

20190705_7_1

8月7日第2回豊岡病院議会が閉会しました。職員の旅費に関する条例、職員の特殊勤務手当てに関する条例の改正条例、コロナ感染症対応従事者慰労金支給の補正予算、令和元年度決算認定議案などが審議後、全会一致で可決されました。午後は、市民相談で八鹿病院に行き入院中の方の相談に対応しました。早く快方に向かわれることを祈るばかりです。

病院20020

8月6日文教民生常任委員会が開かれ所管の調査を行いました。調査事項は、健康福祉部より「高齢者保健福祉計画及び第8期介護保険事業計画」に関する事項、教育委員会より「子育て支援」に関する事項、「不登校」に関する事項でした。福祉計画はコロナ禍もあり先月よりスタートしたばかりで、完成予定の年度末までさらに続けて調査を行います。

子育て支援は、主に学童クラブの現状について調査を行っています。また不登校については、市内小中学校で39名の不登校の生徒がおり対策が課題となっています。今後も調査を継続して参ります。

夜は、オンラインによる党県本部議員総会に参加しました。

8月6日は広島に原爆が投下された75回目の「原爆の日」です。多くの命を一瞬で奪った悪魔の兵器である核兵器をこの世からなくす為、公明党議員として更に頑張って参ります。

次第11

 

NHKのウェブニュースで子どもの水の事故の特集記事がありました。コロナ禍での異例の短期夏休みですが、水の事故も例年になく多いようです。以下記事からの抜粋です。

子どもは静かに溺れる

「溺れている間もこどもは静かです。助けて!と言う訳でもありません。」この投稿をした長野県佐久医師会などでつくる「教えて!ドクター」というプロジェクトチームのメンバーのひとり、坂本昌彦医師です。

坂本医師
「水の事故で病院に運ばれてくる子どもたちは、重症だったり後遺症が残ったりするケースが多く、どうすれば事故を防げるのか、関心がありました。そうしたときに海外の医師のブログを見て、これは皆に広く知ってほしいと思いました。子どもが溺れるとき、バシャバシャと音を立てたり声を出して助けを求めるイメージがあると思いますが、現実は違います。そうした思い込みがあると、気付くのが遅れるおそれがあります」

水事故

 

ことしは“異常な夏”に

さらにことしは新型コロナウイルスの影響で水の事故に遭う危険性が高まっていると指摘する専門家もいます。

「ことしは5月ごろから子どもが巻き込まれる水の事故が多発していてこんなことは過去に例がありません。まさに異常事態です」そう話すのは水難事故の予防や検証について研究を行っている長岡技術科学大学の斎藤秀俊教授です。
斎藤教授が報道をもとに調べたところ、ことし水の事故で亡くなった中学生以下の子どもは8月2日の段階で確認できただけで15人と去年1年間(30人)のすでに半数に達しています。
例年、水の事故が増えるお盆の時期はもうすぐ。このままのペースが続けば死者数が去年を大きく上回ることが危惧されているのです。事故が多発している背景について斎藤教授は新型コロナウイルスの影響で分散登校などで子どもたちが自由になる時間が増えたことに加え、学校や公共のプールが閉鎖されていることが影響していると指摘します。

 

 

8月3日会派「清風の絆」と共に市長との懇談会に臨みました。今回は昨年11月に提出した「令和2年度予算に係る要望書」をもとに、その後の市当局の対応について意見交換を行いました。市長からは、先般市内で発生したコロナ感染者への誹謗中傷などの人権侵害などの被害が無いよう市民への呼びかけの徹底などコロナ禍対策の現状などが語られ、各議員からは、市長に対して、コロナ禍で疲弊する市内経済への支援策の強化や教育現場でのコロナ禍対応などの要望、意見が述べられました。予定時間で質疑が収まらず8月中に再度懇談の場を設けることになりました。

市長懇談

 

懇談2

朝来市では「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の一環として、国が実施した特別定額給付金給付事業で、対象外となる令和2年4月28日以降に生まれた新生児がいる子育て世帯へ家計の支援として、新生児臨時定額給付金を支給することが議会の議決を受け決定しました。支給対象者は令和2年4月28日から令和3年4月1日までの間に生まれの新生児です。国においても27日に新生児に対して自治体が地方創生臨時交付金を活用できる通知を出しています。コロナ禍で大変な中、子育て奮闘中のママさんと今年生まれの赤ちゃんに心からエールを送ります。
新生児

 

7月29日朝来市本庁で公明党兵庫県議団との政策要望会がオンラインで行われました。副市長より①急傾斜地崩壊対策②鉄道駅のバリアフリー化③農業用ため池の管理保全への予算確保などの要望が出されました。私からも播但線全線電化、和田山駅のエレベーター設置などのバリアフリー化、播但自動車道の無料化など兵庫ゴールデンルートの旅行者増加に向けての交通網の利便性向上について要望を述べさせて頂きました。

オンライン3

 

オンライン1

 

オンライン2

Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
サイト管理者
朝来市 上田幸広
aay78720@sasayuri-net.jp