8月9日公明党北兵庫総支部として初めて伊藤・高橋参議院議員とのオンライン懇談会が開催されました。初めての試みでトラブルなど心配されましたが、無事終えることができました。婦人・壮年・青年と3回に分け開催し、それぞれコロナ禍に関連する質問も出され両議員には丁寧でわかり易く回答して頂きました。参加者からは、この様な取り組みを是非頻繁に行って欲しいとの感想も聞かれました。今後も定期的に開催できるよう考えたいと思います。8月17日市長との2回目の会派要望会が行われ、前回予定時間内で終えることの出来なかった議員から市長に対して質問、要請が行われました。今後9月議会にむけて市長には更なるコロナ禍対策を強く要請して参ります。
8月15日は75年目の終戦記念日です。公明党の山口代表は、東京都内で街頭演説し、「戦後75年を迎えて、戦争の悲惨さを語り継ぐ人は、年々少なくなっている。これから大事なのは、経験や証言、破壊された遺構を伝え残し、二度と戦争を起こしてはならないという誓いに向け、客観的な史料を整えていくことだ」と訴えました。そしてまた、核軍縮をめぐり、「唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器を持つ国と持たざる国とが対話できるよう、共通の基盤を作っていくことに力を注がなければいけない。国際協調を生み出す先頭に、わが国が立っていかねばならない」と訴えました。絶対悪の戦争は、今世紀中になくすべき1番の課題でしょう。SDGsの目標の16番は「平和と公正をすべての人に」です。2030年へ向け、今回のコロナ禍を乗り越え「地球上の誰一人として取り残さない」人間共和の世界を目指しましょう。
8月6日文教民生常任委員会が開かれ所管の調査を行いました。調査事項は、健康福祉部より「高齢者保健福祉計画及び第8期介護保険事業計画」に関する事項、教育委員会より「子育て支援」に関する事項、「不登校」に関する事項でした。福祉計画はコロナ禍もあり先月よりスタートしたばかりで、完成予定の年度末までさらに続けて調査を行います。
子育て支援は、主に学童クラブの現状について調査を行っています。また不登校については、市内小中学校で39名の不登校の生徒がおり対策が課題となっています。今後も調査を継続して参ります。
夜は、オンラインによる党県本部議員総会に参加しました。
8月6日は広島に原爆が投下された75回目の「原爆の日」です。多くの命を一瞬で奪った悪魔の兵器である核兵器をこの世からなくす為、公明党議員として更に頑張って参ります。
NHKのウェブニュースで子どもの水の事故の特集記事がありました。コロナ禍での異例の短期夏休みですが、水の事故も例年になく多いようです。以下記事からの抜粋です。
子どもは静かに溺れる
「溺れている間もこどもは静かです。助けて!と言う訳でもありません。」この投稿をした長野県佐久医師会などでつくる「教えて!ドクター」というプロジェクトチームのメンバーのひとり、坂本昌彦医師です。
坂本医師
「水の事故で病院に運ばれてくる子どもたちは、重症だったり後遺症が残ったりするケースが多く、どうすれば事故を防げるのか、関心がありました。そうしたときに海外の医師のブログを見て、これは皆に広く知ってほしいと思いました。子どもが溺れるとき、バシャバシャと音を立てたり声を出して助けを求めるイメージがあると思いますが、現実は違います。そうした思い込みがあると、気付くのが遅れるおそれがあります」
ことしは“異常な夏”に
さらにことしは新型コロナウイルスの影響で水の事故に遭う危険性が高まっていると指摘する専門家もいます。
「ことしは5月ごろから子どもが巻き込まれる水の事故が多発していてこんなことは過去に例がありません。まさに異常事態です」そう話すのは水難事故の予防や検証について研究を行っている長岡技術科学大学の斎藤秀俊教授です。
斎藤教授が報道をもとに調べたところ、ことし水の事故で亡くなった中学生以下の子どもは8月2日の段階で確認できただけで15人と去年1年間(30人)のすでに半数に達しています。
例年、水の事故が増えるお盆の時期はもうすぐ。このままのペースが続けば死者数が去年を大きく上回ることが危惧されているのです。事故が多発している背景について斎藤教授は新型コロナウイルスの影響で分散登校などで子どもたちが自由になる時間が増えたことに加え、学校や公共のプールが閉鎖されていることが影響していると指摘します。















