5月17日、18日連続で公明新聞に朝来市の話題が掲載されました。17日に掲載された内容は、認知症の方が徘徊され行方不明になるケースがあるため、見守りのツールとなるGPS端末への助成、また徘徊などでの不測の事故による損害賠償の保険料を市が負担するものです。2021年6月定例会の一般質問において当局に提案させて頂いた事業です。
18日に掲載されて内容は、出生祝い金の1万円から3万円の増額です。過去には、第3子のみに10万円の祝い金を贈っていましたが、少子化の時代、第1子からお祝いすべきであると主張し変更されました。今回1万円では小額であると昨年6月定例会の一般質問で訴え3万円に増額となりました。
今後も暮らしやすい朝来市を目指し頑張って参ります。
これまで特別委員会として議会だよりの編集などを中心に活動していた広報特別委員会が、3月議会より広報公聴常任委員会として新たに出発することとなり委員に選出されました。3月19日早速特集記事の取材のために栃原区に移住されたご夫婦の所に向かいました。姫路より移住され、今はすっかり森の中の生活を満喫しておられました。
3月21日は、元市議会議長の能見勇八郎氏の叙勲祝賀会に出席し、お祝いさせて頂きました。初代市長、前市長そして現市長と3名の市長経験者の皆さんもお祝いに駆けつけ、盛会となりました。3月23日24日は、オンラインによるデジタル田園都市国家構想 交付金活用解説セミナーに参加しました。内閣府の担当をはじめ多くのDX関連企業の皆さんの事業内容の説明をお聞きし、わが市への活用の参考になる事例も多くありました。

























