新型コロナウイルスの変異種により感染者数も高止まりし重症者も増加する中、懸命に治療に徹しておられる医師、看護師の皆さん他医療従事者の方々に心から感謝申し上げます。5月12日はナイチンゲール女史の誕生日に因み「看護の日」「国際看護師の日」です。
5月10日朝来市では、藤岡新市長のもと新しい市政がスタートしました。議会も市政をしっかりチェックしまたフォローを行い、住みよい朝来市を目指していきたいと思います。10日の公明新聞に新型コロナワクチン接種時の注意点が載っていました。緊張せずリラックスした状態で接種を受けることが一番のようです。
朝来市でも新型コロナワクチン接種に向け高齢者の方の予約が始まっています。しかしワクチン入荷数が少ない為、予定数もすぐに埋まってしまい、その上いくら電話をかけても電話もつながりにくいなど、不安と焦りでストレスを感じておられる方も少なくないようです。5月9日の公明新聞には政府が5月24日からの2週間で3000箱を全国に配送するとしています。ワクチン接種の遅れと変異種による感染増加が重なり国民の政府に対する不信感も見受けられますが、あと少し待てばワクチン接種が軌道に乗り感染者数も抑えられると思います。今が正念場です。「感染しない・させない」で頑張りましょう。
5月9日は「母の日」。公明新聞の北斗七星に「人はかわいがられた経験を土台として大人になる」と書かれている。私も母はもとより父や親類や担任の先生など幼少期から青年期にかけて多くの方にお世話になり人生を歩むことができた。特に母と妻にに心より感謝したい。
先日の公明新聞に白内障に関する投稿記事がありました。公明党の要請により高価な費用が必要であった白内障の治療が1992年4月より保険適用となりました。私の母をはじめ高齢者を含め多くの国民が利用しています。これからも国民に喜んで頂ける施策を立案展開して参ります。
5月5日の公明新聞に高等教育の無償化の記事が掲載されています。公明党が強く推進し実現したものです。
国の予算の教育に対する割合が比較可能な38カ国中37位と最下位から2番目であるとOECDが発表しています。未来を担う若者に国は手厚い支援をするべきです。公明党は教育の不平等を拡大させない為に教育の無償化に取り組んでいます。
ネット上での誹謗中傷などが社会問題になっています。匿名での言いたい放題の書き込みなど酷いものがあるようです。人権侵害や名誉毀損など許されないものです。最低限のマナーとして相手の立場に立った節度ある書き込みであるべきです。
5月2日付け公明新聞関西版に生野町口銀谷地域の国道429号線の路面にセンターライン引き直しの記事が掲載されました。この場所は、通学路も含まれ、またカーブ面もあり危険な箇所でありながら永くセンターラインが消えたままになっていました。市の担当課に要請し県土木によりラインを引き直して頂きました。
子育て奮闘中のお母さんに朗報です!朝来市では子育てアプリ『子育てナビあさごっ子』を導入し利用できるようになりました。このアプリは 朝来市が提供し安心して利用できるスマホアプリで予防接種の予定、子供の成長記録や街の育児情報も見ることができ大変便利です。従来の母子手帳にプラスして利用すれば効果的です。私は平成30年12月定例会の一般質問においてスマホで利用できる電子母子手帳の導入を提案していました。今回の子育てアプリは私の提案に近い機能を持つアプリです。
4月28日創価学会平和委員会主催の「希望と行動の種子を広げよう」オンラインセミナーに参加しました。「希望と行動の種子ーSDGsの実現のために」展の新しい展示パネルの紹介の後、岡山大学上席副学長である横井篤文氏による「SDGsと地球憲章」に関する講演があり2030年2050年2100年と未来を展望した持続可能な地球環境について「資本主義」から「志本主義」への変革の必要性など大変興味深いお話を聴くことができました。
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