6月23日一般質問を行いました。今回は、これからの台風シーズンや夏本番に備えての災害対策や熱中症対策、また最近増加している高齢者を狙った特殊詐欺に遭わないための防止策などについて市長に質問しました。
①初めに熱中症対策について、高齢者の方は屋内で熱中症になる方が多い為、早めのエアコンの点検・整備が大事です。これを市からも強く勧奨していくべきと訴えました。また、古い電気代のかかるエアコンを使用されている低所得の高齢者の世帯へ、省エネタイプのエアコンの買い替え時の補助をすべきではと提案しました。次に②高齢者の特殊詐欺被害防止について、防犯機能付き電話の購入補助や簡易型自動通話録音機の配布などを行い高齢者を詐欺被害から守るべきであると訴えました。そして③大災害が起きても市役所の業務が継続できるように備える「朝来市業務継続計画」について、計画の中で課題となっていた「各支所への職員用の水・食料・トイレ等の備蓄について」早急に配備すべしと要請し、最後の質問では、④異常気象による災害対策について、これからは、過去の災害記録等の情報と気象庁からのリアルタイムのデータを融合しより狭い範囲の具体的な避難指示や被害予測を発令する体制を構築するべきであり、異常気象による災害対応や地域防災力の強化のため、気象防災アドバイザーを任用してはどうかと市長に提案しました。























