公明新聞に3回に分けて掲載されたSDGs達成へ先駆する北九州市の取り組みの紹介の最後は市民です。小倉北区にある魚町銀天街の取り組みを紹介しています。こちらの商店街は日本で公道上に初めてアーケードを建設し、また日本で2番目に国道上にジョイントアーケード(エコルーフ)を建設して、リノベーションスクールを中核とするリノベーションまちづくりの発祥の地としても全国的に知られています。この様に先進的な気質を有する商店街として、日本で初めてSDGs商店街を目指し活動され2019年にはSDGs推進本部長賞を受賞されています。また教育機関の取り組みとして北九州市立大学の取り組みも紹介されています。
産官学民が一体となった取り組みですが、やはり市に設置されたSDGs推進室の役割が大きいのではないかと推測します。朝来市においてもSDGsを推進する体制を早急に整える必要があると痛感致しました。





















