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7月25日公明新聞に秋に行われる養父市、丹波市の市議会選挙の公認が発表されました。養父市の「川瀬みのる」さんは、今回初挑戦となります。誠実で実直な人柄で人望も厚くこれからの養父市発展のために絶対必要な人材です。ぜひ大勝利を勝ち取り兵庫県下での公明議員の空白区を解消したいと思います。丹波市の「藤原さとる」さんは4期目に挑戦となり、議会では副議長も務められ数多くの実績を残されています。「須原やよい」さんは、2期目に挑戦です。公明党女性議員として、常に女性の視点で多くの提案、提言をされ実績を残されています。秋の選挙戦の大勝利にむけて全力で支援して参ります。 

養父市3

 

養父市2

 

養父市1

旅行雑誌『じゃらん』のランキング企画“まるで海外”絶景が楽しめるスポット”において他の人気スポットを制し「竹田城跡」が堂々の第1位の栄冠に輝きました。調査は画像選択方式によるアンケート方式で行われ47都道府県在住 10代~60代男女2,146名からの回答によるものです。GO TO キャンペーンを利用して多くの観光客に訪れて頂きたいと思います。11月下旬から12月上旬が雲海シーズンです。ぜひ朝来市にお越しください。

竹田城

梅雨明け間近となり、最近特に湿度が高い日々が続いています。今年の夏は、コロナ禍での新しい生活様式での熱中症対策に特に気をつけなければなりません。厚労省が熱中症予防のポイントをまとめています。

<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>

 (1) マスクの着用について

 マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
 外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

(2) エアコンの使用について
 熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

(3) 涼しい場所への移動について
 少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

(4) 日頃の健康管理について
 「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

令和2年度の熱中症予防行動

7月14日7月臨時議会が閉会しました。コロナ禍対策に関する補正予算などを中心に審議し可決成立しました。特に私が平成28年12月定例会において提案し、本年3月議会でも図書館のコロナ対策として再度申し述べた市立図書館で利用する「書籍除菌機」の導入が正式に決定したことは、大変うれしいことです。今後も暮らしやすい朝来市をめざし頑張って参ります。7月15日の公明新聞「北斗七星」に黒澤映画「生きる」の主人公を例に議員の姿勢について言及されています。「公明党の議員魂」を胸に走ります。ちなみに「生きる」主人公を演じた志村喬さんは、朝来市生野町出身であり、わが郷土の誇りです。

生きる

 

7月9日東京では1日あたり過去最多の224人のコロナ感染が確認されました。幸い但馬地方では感染者は出ていませんが油断はできません。市民1人1人が県が提案している「ひょうごスタイル」を守って感染を防ぎたいと思います。兵庫県ではコロナ感染の相談窓口としてLINEでの相談を受け付けています。「兵庫県 新型コロナ対策パーソナルサポート」です。お友達登録をしておけば、いざという時に役に立ちます。全国のPCR検査の検査体制も整いつつあるようです。但馬では豊岡病院が感染症指定医療機関です。24時間対応で最大45床の患者を受けることができます。願わくばこのまま感染者ゼロを更新してほしいものです。

検査1

九州地方に大雨を降らし甚大な被害をもたらした梅雨前線は、現在も日本列島に居座り長野県や岐阜県に避難警報が出ています。避難所などの運営では3密に注意するなどコロナ禍の中、複合災害とならないことを祈るばかりです。7月7日は、七夕でした。生野町では古くから「七夕さん」と呼び独特の紙衣が作られ、2本の笹飾りの間に渡されて飾られています。大雨や台風、地震またコロナ禍など災害が続くことがありませんように。

七夕3

 

七夕1

 

 

7月3日付け公明新聞にデジタル先進国である「エストニア共和国」のデジタル化の状況を聞く記事が掲載されています。三菱UFJリサーチ&コンサルティング社社長の村林氏のお話では、行政手続きのオンライン化は99%であり日本は12%にとどまっている。マイナンバーカードの所有率でもエストニアでは国民の98%が所有しているが日本では、所有率は16%に過ぎない。今後、日本でも行政のデジタル化を進めることで約11兆円の節約ができるとされています。新しい生活様式の普及とともに行政手続きなどの完全デジタル化を早急に実現する必要があります。

エストニア

あおり運転罪が創設された改正道路交通が6月30日から施行されました。飲酒と同等の罰則となりました。あおり運転は、まさに暴力的運転です。死亡事故にもつながる危険運転。断じて無くしていかなければなりません。

あおり1

6月28日の公明新聞に専門家会議議長の脇田氏、専門家会議メンバーの釜萢氏による今後の新しい生活へのアドバイスが掲載されています。脇田氏によると現在の連日の感染者の増加は3月時期のものとは異なり積極的にPCR検査で感染者を掘り起こしているものと述べられています。そして流行の収束には1,2年は要するとの見解を示されています。釜萢氏は感染の初期症状として、若い女性において食べ物の味やニオイが分からなくなる症状が多いことをあげられています。また間隔2メートルとマスク着用は大変有効であること、ワクチン開発は緒に就いたばかりで、まだ時間がかかるとも述べられています。

識者

まだ梅雨は明けていませんが、蒸し暑く熱中症に気をつけなければならない季節になりました。特に今年はコロナ対策でのマスク着用で、暑さが増し本当に大変です。環境省の「暑さ指数 メール配信サービス(無料)」があります。全国5箇所の地域を指定できます。(朝来市では和田山、生野)ぜひご活用下さい。https://service.sugumail.com/env

あじさい

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