2021年1月2日3日に行われた箱根駅伝では、長女が学ぶ創価大学が往路優勝、総合2位という素晴らしい結果を出しました。1月5日の公明新聞のコラムでも紹介があり監督、チームの競技に対する真摯な姿勢がわかります。
『箱根駅伝で往路優勝にもまして感動的だったのは3日の死力を尽くした創価大学アンカー小野寺勇樹選手の走りだ。
2位とは3分差をつけての襷リレー。目前の総合優勝への重圧は本人にしか分からない。極度の緊張が体に変調をきたした。いち早く気づいたのは榎木和貴監督だった。2位の駒澤大学が後ろに迫った時、気力だけで走る選手に監督が放った一言は叱咤ではなく「追いつかれても絶対に諦めるなよ」とのいたわりの一言だった。
あと一歩で総合優勝を逃したチームの反応は失望ではなく健闘を称え合う笑顔と拍手にあふれた。ゴール後、榎木監督が小野寺選手にかけた言葉は「この悔しさがあったからこそ今の自分があるといえるように前を向こう」だった。
ある全国紙は創価大学の快挙を”奇跡”と表現した。しかし、この監督と選手の絆に「奇跡ではない。常勝の伝統は今創られている」と感じた。』 【公明新聞 北斗七星コラムより】
来年以降が楽しみです。がんばれ創価大学!






















