1月28日産業建設委員会の調査研修会が行われ参加しました。講師は、関西学院大学ハンズオン・ラーニングセンターから准教授の奥貫先生をお迎えし、「観光振興における議会の考え方と役割について」と題したテーマでご講演頂きました。奥貫先生は2011年より朝来市商工会を通じて観光面で様々な事業のアドバイスを頂いており、現在も関西学院の学生の地域で学ぶ「ハンズオン」のフィールドとして授業も進められています。これまでの朝来市での授業の成果もとに、これからの朝来市の観光について語って頂きました。
1月27日高橋みつお参議院議員事務所の青木秘書と共に朝来市名産である岩津ねぎの雪害の現場調査に赴きました。農林振興課の平松課長、岩津ねぎ生産組合の米田組合長に同行して頂き詳しい被害状況や要望などを東京で国会会期中の高橋議員とオンラインでやり取りして頂きました。雪害の被害について国や兵庫県にも状況が報告されることになり今後の対策に生かされることが期待されます。
1月26日昨日に引き続きJIAM主催のオンラインセミナーに参加しました。千葉大学予防医学センターの近藤教授による「データ活用した健康・福祉のまちづくり」、植草学園大学副学長の野澤教授による「地域共生社会における障害福祉の現状と課題」と題して講演を聴講させて頂きました。2040年を意識した人口減少時代の日本の福祉について多くの学びをさせて頂きました。
1月25日午後より全国市町村国際文化研修所主催のオンラインセミナーを受講しました。早稲田大学の菊池教授による「社会保障再考」、津田塾大学客員教授による「共生社会を創る」と題しこれからの社会保障をテーマに様々なデータや事例をもとに講演頂きました。特に元厚生労働省事務次官で冤罪による逮捕を経験された村木客員教授のお話は、自らの体験を交えてお互いに支え支えられる共生社会を創るために必要なキーワードを「異なるものと繋がる」とし大変示唆に富むお話でした。
1月21日議会広報特別委員会を開き議会だよりの編集作業を行いました。今回は、特集記事として、「議会ってなに?」というテーマで議会の仕組みや議員の役割などを朝来市のマスコットキャラクターの「ちやすりん」が質問するというかたちで、市民の皆さんにわかりやすい内容を心がけて掲載しました。また文字も明朝体でなく、読みやすいユニバーサルデザインフォントを採用しました。2月5日発行予定です。
今年の春から義務教育での35人学級が始まります。40年ぶりの改革であり、生徒1人1人に目が届くので、よりきめ細かな教育が可能となります。国づくりはヒトづくりからです。教育は最も大事な国の事業です。
兵庫県では2度目の緊急事態宣言が発令され、また朝来健康福祉事務所管内でも毎日のように新型コロナウイルス感染者が確認され緊迫度が増しています。この数ヶ月は、より一層の警戒心でコロナ罹患に注意しなければなりません。そのような中、国民の受診控えが問題になっています。持病をお持ちの方や、乳幼児の予防接種など、本来受診しなければならない方は、必要以上にコロナを恐れず受診をしていただきたいと思います。
1月10日公明党但馬議員団での新春街頭演説を行いました。10時和田山イオン前からスタートし山東町ミニフレッシュ前、八鹿但馬蔵、香美町道の駅、新温泉町大型店舗前、豊岡駅前、江原駅前と回り、16時半に無事終了しました。党のコロナ対策、成人の日に因み若者への支援、新年度予算案での公明党の政策の実施などを6名の議員で述べさせて頂きました。本年も更に団結力を増し市民サービスの向上の為に頑張って参ります!
1月8日、待ちに待った障がい者(児)複合多機能施設がオープンしました。計画されてから建設まで国県の補助が下りず時間がかかりましたがついに完成し、開所式が行われました。私も担当する常任委員会の委員長の時、国や県に働きかける為、公明党の県議や国会議員へお願いをしたこともありました。市内の多くの障害を持つ方やご家族が長く待ち望まれていた施設です。
2月発行予定の「議会だより」の表紙の写真撮影のために生野町白口の白綾の滝に向かいました。積雪もあり、足場はかなり悪い状態でしたが何とか数枚の写真を撮ることができました。この写真が表紙になるかは7日に行う委員会で検討します。読みやすい・親しみやすい・わかり易い紙面を目指して頑張って作成しています。
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