12月13日、12月議会で一般質問を行いました。今回は、1、中小企業振興条例の制定について 2、認知症対策について 3、あさご健幸ポイント事業について 4、エシカル消費について 質問をさせて頂きました。
振興条例については、但馬3市2町の内、朝来市のみ条例が制定されていません。市内経済の活性化のため早期制定を要求しました。
認知症対策では、徘徊される方のためにGPS機器の無償貸与や万が一の為の損害賠償保険制度の導入などを訴えました。
健幸ポイント事業については、若い方が参加しやすい様にスマホでの健康管理アプリの導入と従来の健康カレンダーへの記録の並立を提案させて頂きました。
エシカル消費(人や社会、環境、地域に配慮したものやサービスを選んて消費すること)については、まだ知られていないため、市民への周知と理解を進める手段として、岩津ねぎの解禁日である11月23日を「岩津ねぎの日・あさご地産地消の日」として地産地消やエシカル消費について市民に向けPRすることを提案しました。また学校でのEDS(持続可能な開発のための教育)や消費者教育にエシカル消費を取り入れるよう要求しました。
11月1日、武蔵野美術大学と日本総合研究所の共同シンポジウム「自律協生社会のデザイン」をオンライン聴講しました。基調講演では、京都大学の広井良典教授による「人口減少・成熟社会のデザイン ~自律協生社会への期待~」と題し将来の日本は地方分散型社会を志向すべきであり、令和の時代は、個人が自由な発想で創造的に自分の好きなことができる時代になっているとのお話がありました。その後パネルディスカッションに移り、金井良品計画会長、若杉武蔵野美大教授、井上日本総研専門員がそれぞれこれからの日本社会のあり方について意見を述べられました。大変興味深い話でまちづくりにも参考になると感じました。
先日神戸に出かけた時に立ち寄った相楽園の紅葉がとても美しく、旧ハッサム邸も素敵でした。
























