2月12日、日本遺産認定5周年記念シンポジウムが生野マインホールで盛大に開催されました。「時をこえ 未来につなぐ 銀の馬車道 鉱石の道」をテーマに、日本観光振興協会総合研究所 顧問の丁野朗先生をお迎えし「日本遺産の魅力と活用の考え方」と題し御講演を頂き、後半は、「未来へつなぐ、新たな道のり」と題してパネルディスカッションが行われました。コロナ禍もようやく収束の兆しが見えインバウンドも回復する見込みです。日本遺産の利点を活かし、まちの活性化に向けて多くのヒントが詰まった有意義なシンポジウムでした。また、北海道の日本遺産「炭鉄港」からのアピール隊の皆様も参加され北海道の近代化を支えた空知・室蘭・小樽の石炭・鉄鋼・港湾・鉄道のストーリーを知ることもできました。
2月10日但馬長寿の郷で行われた関西大学社会安全学部主催の「まちづくりと連携した地域交通ネットワークの形成」と題したシンポジウムに参加しました。都合により途中参加となりましたが、多くの参加者があり但馬地域における地域交通の将来についての関心度の高さを感じました。医療福祉の立場、鉄道・バス事業者の立場・国の立場それぞれの報告の後、学生の事業提案と安部教授の総括があり、但馬地域全体での取組みをとのお話がありました。私も地域連携を緊密にして広域で取組む課題であると強く感じました。
2月11日には、和田山ジュピターホールに於いて、朝来市県政・国政報告会が開かれ、谷公一国家公安委員長・防災担当大臣、藤田孝夫県会議員による県政国政報告を拝聴しました。朝来市に対してもさらに支援をしていくとの心強いエールを頂ました。
2月7日豊岡市役所稽古堂で開かれた「但馬3市合同議会議員政策形成支援セミナー」に参加しました。文教大学客員教授定野司先生による「役所を動かす一般質問とは ~進化する自治体を目指して」と題する講演を聴講しました。一般質問の方法論について、分かり易くお話を頂きました。自治体を進化させるような一般質問ができるよう研鑽を積みたいと思います。
2月8日は、全国市議会議長会主催「2040未来ビジョン出前セミナーIN豊岡」が行うオンラインセミナーを聴講しました。「近畿地方における暮らしファーストのコンパクトシティ」と題した東京都立大学 饗庭 伸先生のこれからの都市計画についてのお話でした。戦後日本の過密化した都市構造から、これからの進む過疎化に対するまちづくりの新しい考え方についてコンパクトシティを中心に論じておられ過疎化の進む郷土のまちづくりに大変参考になりました。










































