11月3日の公明新聞に、朝来市で実施されている「胃がんリスク検診」について掲載していただきました。この「胃がんリスク検診」は、私が平成26年12月議会、令和元年6月議会、令和3年9月議会の一般質問において早期の導入を提案してきた事業です。2022年度より実施され、がん対策の一環として市民の健康増進に寄与するものです。
11月10日丹波市議会選挙がスタートし公明党より須原やよい候補、十倉ひろし候補が出馬されました。定数2減の18名に20名が立候補し少数激戦の戦いです。みなさまのご支援を宜しくお願いします。
11月8日まちづくりフォーラムが生野マインホールで行われました。今年度は、「新たな地域協働の姿」「プラスチックごみの新たな分別取集に向けて」の2つのテーマで担当部局からの説明の後、市民との質疑応答がありました。コロナ禍を経て地域コミュニティの衰退が問題となっています。担当からは、現状と課題、これからのコミュニティの在り方について説明がありましたが、特に真新しい提案などは、示されていないように感じました。
プラスチックごみの収集については来年10月からの実施で、詳細については今後決定されるようです。
11月3日生野マインホールで生野町文化祭が行われました。展示部門では、私の所属する「生野なずな俳句会」も各自2点出展しました。ステージ部門では、それぞれのグループが練習の成果を発揮され見事な演目ばかりでした。
11月1日フランスのバルビゾン村より村長夫妻をはじめ9名の村民の皆さんが、朝来市を訪れ歓迎会が盛大に行われました。バルビゾン村は、19世紀ミレーなど風景画家が集まりバルビゾン派と称され有名となりました。
朝来市は平成20年から友好都市として芸術文化面での交流を続けています。歓迎会では、琴や尺八などの和楽器の演奏も披露され歓迎会が一層和やかになりました。
10月29日生野人権教育推進協議会の視察研修が行われ、大阪出入国在留管理局を視察しました。在留資格を求める多くの外国人の方が訪れ手続きが行われており、ビルの上階は、収容施設になっています。人権を最大限尊重しつつも犯罪者やテロなどから国を守るために厳しく出入国をチエックされているようです。
10月27日衆議院総選挙の投開票が行われました。兵庫2区赤羽かずよし候補、8区中野ひろまさ候補は、激戦を勝ち抜き見事当選を勝ち取りました。
全国的には、政治とカネの問題による厳しい与党に対する批判を受け、公明党も大きく議席を減らす結果となりました。
公明党は、捲土重来を期し新たに国民の負託に応えるため頑張って参ります。
10月27日午前は、栃原区ふれあい交流会に出席し、区民の皆様と共に体操やゲームを楽しみました。また第2部では民謡や落語も聞かせて頂き有意義な時間を過ごすことができました。午後は、あさご芸術の森美術館で開かれている「あさごビエンナーレ」の表彰式に出席し、素晴らしい作品の数々を拝見させて頂きました。受賞者の皆様大変おめでとうございました。
10月20日養父市議会選挙において公明党川瀬みのる候補が、第5位で見事2度目の当選を果たすことができました。国政では、自公連立政権に対する厳しい逆風の中、党員支持者の献身的なご支援により大勝利することができました。大変ありがとうございました。
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