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バックナンバー 2024年 11月

11月22日生野銀山でドイツの伝統お菓子「シュトーレン」の蔵出し式が行われました。ドイツではクリスマスを迎える4週間前から「シュトーレン」を、カウントダウンしながら、ゆっくり少しづつ食べる習慣があるそうです。「生野銀山蔵出しシュトーレン」は、銀山の坑道を利用し3か月熟成させて完成さた幻のお菓子です。今年は、既に予約で完売となり大人気となっています。試食をさせて頂き、その深い味わいを感じることができました。

 

 

 

11月21日養父市交流広場YBファブで「南但馬安全・安心のつどい」が開かれ出席しました。こども園の園児たちの歌やダンス、感謝状表彰、交通安全講話、警察音楽隊の演奏など盛りだくさんの内容でした。軽犯罪の増加や交通事故は減少傾向ですが、交通死亡事故が多い、また特殊詐欺の被害も数千万円となっているようです。安心安全な地域をみんなで作っていきましよう。

 

生野町新町区の歩道。水道マンホールの周りが陥没しており、夜ウオーキングされる方からつまずきそうで危険、とのご相談がありました。現場を確認し支所を通じて上下水道課に修復を依頼しました。素早く対応して頂き修復されました。これからも安全安心なまちづくりを目指し頑張って参ります。

11月17日生野交流館文化祭が始まり開会式に出席しました。生野小学校金管バンド、生野高校吹奏楽部の皆さんの素晴らしい演奏が文化祭に花を添えて頂き、初日は地元野菜や生野高校の手作りケーキの販売など、作品展示の他にも楽しいコーナーに多くの市民の皆さんで賑わっていました。22日まで開催です。

 

 

11月16日第31回全国山城サミットが島根県益田市で開催されシンポジウムに出席しました。会場は、県立施設であるグラントワ。美術館も併設した素晴らしい施設でした。シンポジウムでは、オープニングで石見神楽を披露して頂きその迫力に圧倒され感動しました。基調講演は、朝来市でもお世話になった千田先生の七尾城についてのお話。レーザー光線を利用した城の赤色立体図を使い分かり易く解説されました。第2部では、タレントの石原良純氏との対談。山城に詳しい石原氏と千田先生の質疑応答は、大変盛り上がり時間も伸びたようでした。次回開催地は石川県白山市です。

 

11月3日の公明新聞に、朝来市で実施されている「胃がんリスク検診」について掲載していただきました。この「胃がんリスク検診」は、私が平成26年12月議会、令和元年6月議会、令和3年9月議会の一般質問において早期の導入を提案してきた事業です。2022年度より実施され、がん対策の一環として市民の健康増進に寄与するものです。

 

11月10日丹波市議会選挙がスタートし公明党より須原やよい候補、十倉ひろし候補が出馬されました。定数2減の18名に20名が立候補し少数激戦の戦いです。みなさまのご支援を宜しくお願いします。

11月8日まちづくりフォーラムが生野マインホールで行われました。今年度は、「新たな地域協働の姿」「プラスチックごみの新たな分別取集に向けて」の2つのテーマで担当部局からの説明の後、市民との質疑応答がありました。コロナ禍を経て地域コミュニティの衰退が問題となっています。担当からは、現状と課題、これからのコミュニティの在り方について説明がありましたが、特に真新しい提案などは、示されていないように感じました。

プラスチックごみの収集については来年10月からの実施で、詳細については今後決定されるようです。

 

 

 

11月3日生野マインホールで生野町文化祭が行われました。展示部門では、私の所属する「生野なずな俳句会」も各自2点出展しました。ステージ部門では、それぞれのグループが練習の成果を発揮され見事な演目ばかりでした。

11月1日フランスのバルビゾン村より村長夫妻をはじめ9名の村民の皆さんが、朝来市を訪れ歓迎会が盛大に行われました。バルビゾン村は、19世紀ミレーなど風景画家が集まりバルビゾン派と称され有名となりました。

朝来市は平成20年から友好都市として芸術文化面での交流を続けています。歓迎会では、琴や尺八などの和楽器の演奏も披露され歓迎会が一層和やかになりました。

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