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今日の夕飯のメニューは主人のご希望で餃子です(^^)
とりあえず40個包みました( ‘-^ )b
息子が帰って来るのであと40個包みます(*^^*)12938203_574916789338926_2294437968943358516_n

高坂駅で公明党青年局と共にボイスアクションのアンケートを行いました( ‘-^ )b

 

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=2016/03/25付 西日本新聞朝刊=

間もなく入学シーズン。真新しいランドセルを背負った小さな子どもたちの姿を思い浮かべるが、最近は素材や機能にこだわった高額のランドセルが人気という。ただ、すっかり定着しているこの通学スタイルも義務ではない。近年はランドセルの入手が生活困窮家庭の重荷になっていることもあり、無料配布や見直す動きも広がっている。

<いま、学校で>貧困が招く「10歳の壁」 両親が離婚、家庭の経済状況悪化…

 薄紫、ピンク、花の刺しゅう入り…。福岡県のあるかばん店では年間を通して多彩なランドセルを陳列、販売している。最も安いもので4万円、最高値は12万円。売れ筋は5万~6万円の商品という。別の店で6万円のランドセルを買った福岡県の母親は「6万円でも安い方だと思った」と“相場観”を口にした。

 日本鞄(かばん)協会ランドセル工業会などによると、今の形のランドセルは明治時代から使われ始め、高度経済成長期の1950年代後半から全国に普及したとされる。平均価格は年々上昇。バブル経済崩壊後しばらくは横ばいだったが、この10年は物価の変動がほとんどない中、再び右肩上がりに。70年の6千円が、2014年には約4万2千円と7倍になった。少子化で市場が縮小する最近はこだわりの高額商品も目立っている。

ランドセル通学、暗黙のルール

 一方、大量仕入れで価格を抑える小売店もあり、ディスカウントストア「MrMax」(福岡市)が売り出した約2万5千円の最安値商品は、3月までにほぼ完売したという。

 公立校のランドセル通学は、法律や規則で決まっているわけではない。しかし6年間使う耐久性や容量の大きさからランドセルの利便性は高く、学校が勧めるケースもあって使用が当然のようになっている。

 ただ、その負担に苦悩する保護者も少なくない。宮崎県日南市の20代のシングルマザーは勤務先の月収が手取り10万円。この春小学1年生になる長女(6)のランドセルを買えず、相談した両親から5万円を出してもらった。女性は「お下がりのランドセルを使っていた親類の子どもが周囲にからかわれたと聞いて買わざるを得ないと思った。学用品の中でも特に高く、困窮している家庭のことも考えてほしい」と訴える。

 九州のある母親は公的支援を受けながら小学生の子ども3人を育てており、ランドセル購入費は計9万円に上った。「ランドセルは確かに便利だが、9万円を他の教育費や生活費に回せたかもしれない。暗黙のルールを変えることはできないのだろうか」と言う。

 こうした実態を受けて、茨城県日立市は、約40年前からランドセルを新入生全員に無料で配布。本年度も今春入学する約1380人のため約1千万円を予算計上した。また島根県出雲市では通学用にスポーツ用品店が販売するリュックサック(約5千円)が普及。店の担当者は「ランドセルを扱う業者からは恨まれたが、安さと使いやすさから浸透した」と話した。

 18歳未満の子どもの6人に1人が貧困家庭で育つ日本。ランドセル通学に疑問を抱く声は少なくない。

=2016/03/06付 西日本新聞朝刊=

春3月。わが子の進学を喜ぶ一方で、公教育に予想以上の私費負担が必要なことを知って戸惑う保護者が少なくない。福岡県春日市の40代女性もその一人。2月初め、長女が来月入学する市立中の説明会に参加し、制服や通学かばんなど総額約7万~9万円を現金払いしなければならないと知らされた。共働きで2人の子を持ち、児童手当を受給する「標準的世帯」のこの女性にとっても重い出費。生活困窮世帯であれば就学援助を受けられるが、新入学用品費の支給額は約2万3千円で到底足りない。女性が本紙子ども問題取材班に寄せた疑問を、市教育委員会に投げ掛けた。

 ある新入生母の訴え

 冬服ブレザーとスカート2万9592円、通学かばん8500円、ジャージー上下7800円…。女性が入学説明会でもらった購入品一覧表の総額は必須品だけで約7万円、補助バッグなど希望者が買う品を含めると9万円近かった。「義務教育でも中学入学時にお金がかかるとは聞いていたけど、ここまで高いとは。せめてもっと早く言ってくれれば積み立てをしたのに」

 同じ日に制服の採寸もあった。制服から通学かばん、体操服や補助バッグ、上靴まで販売業者が1社ずつ指定されていた。セーターやベスト、補助バッグの購入は任意だが、規定以外の物の使用は不許可。靴下も白だけでラインが入ってはいけないと言われた。

 制服、ジャージーやセーターは、学年ごとに違う色で校名や氏名が刺しゅうされるため“お下がり”は入手しにくい。「娘のために貯金を切り崩してでもお金は用意します。ただ、『なぜ』『何のため』が次々と頭に浮かんで、消えません」

 福岡・春日市教育委員会の見解

 春日市教委学校教育課とのやりとりは以下の通り。

 ―入学時の費用は市内で統一されているのか

 制服は中学ごとに学校とPTAが協議して決めている。市内6校中2校は、詰め襟やセーラー服の標準服を学校指定の3~5社(数万円)から選んで購入する仕組み。4校は独自デザインのブレザーを採用している。入学時に必要な費用は、生徒数やデザインなどによって学校間で数万円の開きがあるのが実情だ。

 ―販売業者を絞るため価格が高いのではないか

 独自デザインの学校の場合は1社に絞られる。ただ、保護者の経済的負担を抑えるため、他自治体に先駆けて制服業者の選定に入札を導入しており、価格を抑えられている方だと思う。昨秋、4年に1回の入札をし、前回と同じ業者が落札。繊維価格の高騰もあり、価格は前年度より上がった。かばんや靴などの業者は学校が選んでいる。

 ―刺しゅうや上靴の色を学年で変えたり、靴下が白でなければならなかったりするのはなぜか

 刺しゅうは生徒を把握しやすくするためではないか。色の違いや靴下も各校の校則にのっとったもので、事実上、学校長の判断だ。

 ―制服やジャージーなどは学校の備品として貸出制にできないか

 制服やジャージーは消耗度やサイズの個人差が大きく、衛生面でも備品にはなじまないと考えている。

 ―中学入学時に必要な金額を、なぜもっと早く知らせないのか

 現時点では、毎年小学6年の3学期にある中学校入学説明会で入学時に必要な金額を保護者に伝えている。ただ、長子が初めて進学するまで額が分からないのは確かに不便。事前に概算の費用をお伝えする方がいいかもしれない。

 ―義務教育の無償を規定した憲法26条をどう受け止めるか

 (しばらく沈黙し)私費負担ゼロで教育を受けることはできていない。個人的意見だが、国はすべての子どもに学習する機会を保障するため、教育予算をもっと手厚くすべきだと思う。

 公的支出、現実は少なく―取材班から

 憲法26条2項は「義務教育は、これを無償とする」とうたう。だがキャンペーン企画「子どもに明日を」の取材で知ったのは、制服代や学用品費などが貧困家庭の重荷となり、時には進学や通学の「壁」にすらなっている現状だ。

 日本の国内総生産(GDP)に占める学校など教育機関への公的支出の割合は3・5%にとどまり、経済協力開発機構(OECD)加盟国で比較可能な32カ国中、最下位だ。日本は世界3位の経済大国で、少子化対策を国の最重要課題に挙げているにもかかわらず、子どもに費やす予算は他国と比べれば大きくはない。

 中間所得層が厚く、「1億総中流」と呼ばれた時代もあったが、今では経済格差が広がって子どもの6人に1人が貧困状態で、九州はさらに深刻だ。連載でも3万5千円の制服代が支払えず、入学式を欠席した中学生を紹介した。金銭的な理由で義務教育や高等教育から脱落する子どもが増えているのではないか。

 憲法26条は空文化していないか。教育現場を歩きながら問い掛けたい。
(子ども問題取材班)

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今日も千葉議員と武州長瀬駅南口で朝のご挨拶から爽やかにスタートしました(^^)
今朝は車のフロントガラスに霜が降りていました。あと数日で4月になりますがまだまだ寒暖の差が激しい毎日です。そういえば、昨日、小学校を卒業した子供たちの六年前の入学式は雪が降ったそうです(´×ω×`)
皆さまも体調にお気を付けて今日も元気にお過ごし下さいね(^^)/

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曇り空ですが、昨夜からの雨も上がりました(^-^)
今日は町内4校の小学校の卒業式が挙行されました。私は自身にとっても思い出深い泉野小学校に出席させていただき、毛呂山町議会を代表して祝辞を述べさせて頂きました。入学当時は椅子に座っても床に足が着かず足をぶらぶらさせていた子達が六年の間に大きく成長して立派に巣立っていきました。
78名の卒業生の皆さん、保護者の皆様、本日はおめでとうございます
(*’∇’)/゚・:*【祝】*:・゚\(‘∇’*)

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今日は今年度最後の女性消防団の定例会でした。とともに私にとっても最後の定例会。毛呂山町の女性消防団発足と同時に入団し、9年間。とても充実した活動ができました。一昨年は優秀なメンバーのおかげで全国操法大会で4位の成績を修め歴史に残る瞬間をともに喜び合うことができました。
これからは、違う立場で消防団を支援させていただきます。そして消防団の経験を生かし、地域のお手伝いをして参ります(๑•ᴗ•๑)♡

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桜の開花予想が発表されました。

もうすぐ春ですね♪

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晴天の中、今日は町内2校の中学校卒業式が挙行されました。私は息子達の母校でもある毛呂山中学校に出席させていただきました。
卒業生代表の涙を堪えて話す姿に感動。そして、旅立ちの歌に涙。極めつけは、式が終わり、卒業生の退場を担任の男の先生がむちゃくちゃに泣いて見送る姿に涙(T_T)
ハンカチがビッチョリの涙、涙の卒業式でした。
卒業生の皆さんそして保護者の皆様、おめでとうございます♪

今朝も駅で通勤通学の皆さまに「いってらっしゃい!」と元気にご挨拶してスタート。
空気はひんやりしていますが、だいぶ春めいてきました(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪
今日も一日予算委員会で委員会室に箱詰め状態です(;^_^A
それでは皆様、今日も一日お元気で(^^)/

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