11月9日西入間支部消防署消防団合同特別点検が行われ、私も消防団員として参加しました。
午前8時より会場の準備を開始し、9時から予行練習。そして午後からは来賓をお招きして特別点検が開催されました。
心配された雨はパラパラしたものの午後3時の終了時間まで持ちこたえ最後表彰式まで無事に執り行いました。表彰式では消防団員の永年表彰、また団員を陰で支えてこられたご家族、そして小学生の防火ポスターの表彰が行われ、在団8年になる私も今回特別功労章と表彰状を戴きました。
どの地域でもこの時期に特別点検が行われるのは消防団員の規律を整え、車両の点検を万全に行い、これから年末にかけて火災の多い季節を迎えるための準備のためです。
19:00より毛呂山町公明党主催の認知症サポーター養成講座を開催致しました。
初めての試みで結集に少し不安はありましたが、50名の方が参加してくださいました。
講師は毛呂病院認知症疾病医療センターの福島さん、介護保健施設薫風園の佐伯さん。
画面を見ているだけの講座ではなく、認知症予防のゲームや認知症の方の行動に対しどのような言葉をかけたらよいか?皆さんで体を動かし、考え、発表しあう、という参加型の講座で参加された皆さんはとても楽しそうでした。
85歳以上の4人に一人は認知症ということですが、今後ますます高齢化社会に向かっていく中で、一人でも多くの方に認知症に対する知識と理解が必要だと今日の認知症サポーター養成講座を受けて改めて感じました。
11月3日は文化の日。毎年この日は毛呂山町の出雲伊波比(いわい)神社で伝統行事の流鏑馬が行われます。
今年は私も総務文教常任委員長ということで公務として参加いたしました。


出雲伊波比神社の流鏑馬は康平6年(1063)、源義家が奥州平定の後、凱旋の際に臥竜山の八幡宮を訪れ、流鏑馬を奉納したのがはじまりといわれています。現在埼玉県内の神社の奉納行事としては、ときがわ町萩日吉神社の流鏑馬(3年に1度)と毛呂山町出雲伊波比神社だけとなりました。毛呂山町では毎年11月と3月の2回行われています。
3頭の馬の意味
出雲伊波比神社の流鏑馬は3つの当番区から出される一地の馬、二の馬、三の馬と呼ばれる3頭の馬によって行われ、一の馬は白で源氏を、二の馬は紫で藤原氏を、三の馬は赤で平氏をあらわしているといわれています。射手が子供であることも出雲伊波比神社の流鏑馬の特徴で、乗り子は町内の小中学生が勤めます。およそ10日間稽古、精進し、本番に臨みます。出雲伊波比神社の流鏑馬は平成17年、県指定無形民俗文化財に指定されました。また、出雲伊波比神社の本殿は埼玉最古の神社建築で昭和13年に国宝に指定され、その後文化財保護法制定により28年、国指定重要文化財となりました。















夜7時より川越市民会館で公明党文化講演会が開催され、私も役員として参加させていただきました。