毛呂村と山根村が合併し60年。
今日は午前中、国会議員、県会議員、近隣の市町首長、議長をご来賓にお招きし、合併60周年記念式典がウィズもろやまで行われました。式典では毛呂山町の発展のために長年貢献された個人、団体の方々の表彰、そして健康長寿の方3名の表彰が行われました。大変におめでとうございます♪
また毛呂山町と友情都市を結ぶ宮崎県木城町の町長、議長も遠方からお越し下さいました。
表彰式では一昨年の女性消防・全国操法大会で見事4位の成績を残した毛呂山消防団女性消防隊も表彰されました(^-^)/
式典終了後のアトラクションでは毛呂山町出身のサスケがミニライブを行いヒット曲の「青いベンチ」をはじめ、素敵なデュオを披露してくれました♪
同級生の二人はこのウィズもろやま(以前は福祉会館)に入ったのは成人式以来で、デビュー前にはこの建物の裏で夜こっそり練習をしていた。と、とても懐かしそうにトークをしていました。帰りにロビーで販売していたCDを買ってきました(*^^)v
午前中は重苦しい雰囲気に包まれた全協でした。重要な案件を議題に多様な意見が出ましたが、ちょうど12時に終了。 諸々打ち合わせをしたあと12時半に家に戻り、菓子パンをかじろうとしたところで知人から呼び出しの電話があり、昼食は質素な菓子パンから豪華なお刺身定食に変更(笑)
午後からご相談を受け二軒のお宅に訪問しました。その後役場の所轄の課に出向き色々な対応策を伺い、かれこれ二時間くらい居たような…。 写真は今年度末に開通予定の野久保線。 周辺の開発は今後進むのか…。武州長瀬駅から北に延びるこの野久保線のために私の実家は立ち退きました。 ぜひ町の中心部として有効な道路としていただきたい。それには道路周辺の開発が最重要!
今朝の公明新聞
東京大学公共政策 大学院客員教授 増田寛也氏
行政がつくる案の段階で、そこにどれだけ多様な意見が届いているかが重要。高齢者の声は届きやすい半面、20代、30代の若者や若い女性の声は欠けることが多い。私は3期12年、岩手県知事を務めたが、公明党の県議をはじめ地方議員の皆さんは、行政で抜け落ちた声を吸い上げて、届ける役割を果たしてくれた。知事や市長など、ある種の権力をもった側の目線だと、どうしても見過ごしてしまう声がある。それを指摘し、ハッと気付かせてくれたことも何度かあった。
またこうもおっしゃっている。
地方政治の分野で一緒に仕事をしてきた経験からいうと、公明党の皆さんは本当に地に足の着いた活動をしている。インターネット社会も大事だが、最後は一対一の関係が不可欠。足を使わないといけない。困っている人に会いに行くのが政治の原点だ。公明党の皆さんは当たり前過ぎて新鮮味もないだろうが、そういう活動でしか伝わってこない住民の苦しみもある。これからも現場に軸足を置き、地方政治を推進してほしい。
まったくその通りだと思う。
毛呂山町では12月議会で議員倫理条例が制定されることになった。 ある方が公明党が長年行ってきた役場での町民相談も、町民のご意見を町政に届けることも、この倫理条例に引っかかると耳を疑うような発言をされた。とても許しがたく残念な発言!!!!
20年前の午前5時46分、私は新聞配達の最中だった。
何も知らず配達を終え自宅に戻ると、テレビはどの局も関西地方で震度7の地震とテロップが流れていた。
時間が経つにつれその惨事の大きさが明らかになった。鮮明に記憶に残っているのは延々と広がる火災と、高速道路の崩壊、そして崩壊した高速道路で前車輪が宙に浮いたバスの光景。
あの震災から始まり、この20年の間、新潟中越地震、東日本大震災と想定外の地震により多くの方が犠牲になられた。
それぞれ地域性による被害の違いがあり、自然の猛威とはいえ今や想定外という言い逃れはできない。最善を尽くして国は国の役割を果たし、町は町で最善を尽くし防災に努めるべき。
パフォーマンス的な避難訓練は意味がない。もっと実践的な訓練を行うべき。と何度要望したか。。。もう想定外という言い逃れはできない!!!
今後も強く町に訴えていかなくては!















