平成25年度 第4回定例会
松田とも子です。
11月27日(水)より荒川区議会第4回定例会が始まりました。(12月9日終結)
公明党区議団からは、萩野勝議員が60分の時間をいただき、代表で一般質問をいたしました。
質問項目の要旨は以下の通りです。
1、荒川区政の基本的な課題について
(1)区のガバナンスの在り方
(2)コンプライアンスの推進計画
(3)国と地方の税財源の考え方
2、福祉・健康対策について
(1)仮称・荒川区人口減少社会白書の策定
(2)介護現場の問題点
(3)障害児者の福祉推進
3、区の社会インフラ整備について
(1)社会インフラ整備のビジョン
(2)総点検・検査の実施
(3)積算基準の捉え方
4、町屋地域の発展に向けて
(1)補助193号線の事業促進
(2)尾竹橋公園拡張用地の一体整備
(3)町屋2・3・4丁目の整備対策
家電リサイクル工場を視察
松田とも子です。
昨日、公明党区議団で「東京都環境衛生事業協同組合の家電リサイクル工場」の視察に行って来ました。
2001年に「家電リサイクル法」が施行され、東京都として冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビの資源回収並びに家電リサイクルのシステムが始まりました。
4品目の家電がこの工場に運ばれ、手分解から始まり、機械での分解・選別がされ、再利用となる資源へと生まれ変わります。
運び込まれた家電は、95.6%が再資源化物となり、4.3%が焼却廃棄物に、最終的に残り約0.1%が埋立廃棄物となるそうです。
今後は、小家電に対するリサイクル事業が必要となってくると思います。荒川区の資源回収家電も含め、ごみを減らす取り組みは、これからも研究が進められる大切な事業です。
東尾久地域包括支援センターを視察
松田とも子です。
本日は曇り空で、肌寒い1日でした。
荒川区役所の1階ロビーで、行政書士会の方が区民相談窓口の受付を設置していました。そこへ、区のキャラクター「あら坊」がPRのお手伝いに来ていました。
午前10時より「福祉・区民生活委員会」が行われました。
議長より「東京都後期高齢者医療広域連合における平成26・27年度の保険料率(検討案)」についての報告の後、この10月より開設された東尾久と東日暮里の「地域包括支援センター」「高齢者みまもりステーション」の視察に行き、各施設長さんより説明を受けました。
この2か所は今までありました、尾久地域包括支援センターと日暮里地域包括支援センターからそれぞれ、東と西の地域に分割・設置されたものです。
今後も増えていくと予想されています高齢者の方々の心身の健康の保持と生活の安定のために必要な援助を行う機関です。
現場の仕事量はかなり多くなっているのが現実です。日頃からの見直しが必要不可欠です。
秋の運動会
松田ともこです。
今日は太陽がまぶしい秋晴れ!各地域で秋の運動会が盛大に行われました。
私は、区議会・常任委員会「福祉・区民生活委員会」のメンバーとして、「第34回荒川区障害者大運動会」に行ってきました。
10時から開会式が行われ、荒川区心身障害者福祉連合会、二瓶峰子副会長の開会宣言で始まり、西川区長をはじめ来賓の方々の祝辞のあと、参加者皆さんでラジオ体操を行い、競技が始まりました。
1番目の競技が「徒競走」。車いすの方から始まり、総勢198名の方がスピードを競いました。
また今回の運動会には、会場となった「区立第一中学校」の生徒さんがボランティアとして、自転車整理やゴールテープ持ちなど、お手伝いをしていました。頼もしいです!
障害者大運動会の会場を後にして、次に地元の「荒川区立大門小学校」の「秋季大運動会」に行ってまいりました。
大門小学校に着いたのが11時を過ぎてしまいましたので、午前の部の最後「騎馬戦(5・6年)」がはじまるところでした。
紅組・白組共にチームワーク抜群で、手に汗握る白熱した戦いを繰り広げていました!
運動会日和の1日でした。
24年度の予算に関わる決算特別委員会
松田とも子です。
本日より、荒川区議会「24年度の予算に関わる決算特別委員会」が行われました。
10月3日まで8日間にわたり、31名の区議会議員全員と荒川区西川区長並びに行政の方と、質疑応答を行います。
議員一人40分の時間をいただき、公明党は6人いますので、合計240分あります。
副議長の吉田詠子議員と決算特別委員会・副委員長の中村尚郎議員は、委員会の進行者なので二人を除いた4人でこの時間をいただきます。
委員会の初めに、総括質疑があり、各会派から代表の方が質問いたします。
公明党区議団からは萩野勝副幹事長が行いました。
その後、歳出の議会費から始まり、今日は総務費の途中で終了。明日に持ち込みました。
私は、総務費・危機管理費の中の「防犯カメラ補助事業費」について質問と要望をいたしました。
犯罪を未然に防ぐための抑止欲になる「防犯カメラ」。地域の方からの声や、区の公園や防災ひろばなど、必要な場所への設置と同時に「青パト」の見回り強化を要望いたしました。
東日本大震災より2年半が経過
松田とも子です。
今日で、「東日本大震災」が発生して2年半が経ちました。
亡くなられた方への鎮魂の祈りとともに、今なお避難生活を余儀なくされている29万人の方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
歳月は刻々と流れていきますが、被災地の状況は遅々として進まず、地震と津波の被害の上に、福島原発の問題が復興の遅れに大きく関わっているということは、明らかなる現実です。
与党公明党の責任は重大であると痛感しております。1分1秒でも早い復興支援を決意いたします。
また、2001年の今日は「アメリカ同時多発テロ事件」が発生した日です。
どんな壁が立ちはだかっても、前を向いて歩いて行かなければなりません。
今後も私は、区議会議員として更に、自助・共助・公助の防災減災対策に真剣に取り組んでまいります。
荒川区議会第3回定例会
松田とも子です。
昨日午後1時より、荒川区議会の第3回定例会が始まりました。
公明党区議団からは、保坂正仁幹事長が60分の時間をいただき、代表質問をいたしました。
内容は下記に記しました4分野15項目にわたり質問し、西川区長並びに各部の理事者の方から答弁がありました。
1、区内企業育成と人材の確保について
(1) 公共工事に於ける適正な工事発注量の確保
(2) 仮称「老朽化公共施設工事の実施計画」の策定と工事の前倒し
(3) 総合評価制度の見直し
2、障がい者の就労支援について
(1) 学校・障がい者施設等と行政の連携による、障がい者への継続的就労支援システムの構築
(2) 障がい者雇用契約案件の複数年契約の実現
(3) ふれあい館等、指定管理者の区内での障がい者の雇用確保
(4) 最低賃金の引き上げや最低価格の見直し
3、教育の諸課題について
(1) 体育館等における天井等の撤去及び落下防止対策
(2) 荒川河川敷のグランド整備
(3) 小中学校の健康診断に於ける骨密度検査の導入
(4) タブレット授業の導入につて
4、在日外国人支援について
(1) 在日高齢者・障がい者給付金制度の実態
(2) 第1朝鮮幼少中級学校と区立小中学校の交流の充実
(3) 済州市と荒川区の青少年交流の実現
(4) 誤った広報に対する行政の適正なる処置
明日9月11日には本会議の2日目が再開。19日より「平成25年度決算特別委員会」が始まり、10月3日まで討論がかわされ、10月8日に本会議最終日となります。
朝の街頭活動
松田とも子です。
記録的な暑い夏が少しずつおさまってきて、今朝は秋の気配がしました。
西日暮里駅前での朝のご挨拶・街頭はこの9月で3年目に突入しました!
隣接する地域の先輩議員・保坂正仁幹事長と共に、毎週金曜日に行っています。
私からは、公明党が以前から提案して参りました「防災・減災ニューディール」の取り組みについて、これから行われる臨時国会で審議される予定の議員立法「防災・減災等に資する国土強靭化基本法案」「南海トラフ地震対策特措法案」「首都直下地震対策特措法案」についてご報告させていただきました。
保坂幹事長からは、来週9月9日から行われる「第3回定例会」で、公明党区議団を代表して行います一般質問について報告がありました。
朝の大変忙しい時間に大きなマイクでお騒がせいたしますが、耳を傾けて頂き感謝いたしております。
今後も朝のご挨拶・街頭を続けてまいりますので、気が付いた点や要望などありましたら、私ども公明党区議団にお声をかけて頂ければと思います。













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