夏本番!8月に入りました。
松田とも子です。
7月後半は委員会や地域行事、各種団体との懇談会など、忙しい毎日を送りあっという間に8月に突入してしまいました。
今日は、西日暮里駅前での朝のご挨拶街頭から始めました。とても暑い朝でした。
9時に区役所に到着。庁舎前の「荒川公園」は太陽を浴び蝉の鳴き声でにぎやかです。
その後、10時から「健康・危機管理対策調査特別委員会」が行われ、調査研究事項は「特殊詐欺根絶に向けた対策について」です。
全国的にも増えている「オレオレ詐欺」の被害。荒川区も毎年、被害件数・被害金額ともに大変増えており、中でも特に尾久地域が多いとのこと。地域・区・警察との連携を強固にし、オールあらかわで卑劣な犯罪から区民を守る対策が急がれます!
公明党地域包括ケアシステム移動推進本部 in 東京
松田とも子です。
私の生まれた年、昭和37年の今日7月11日、参院に「公明会」が結成。その2年後、昭和39年11月17日に「公明党」が誕生しました。
今日は新たな気持ちで朝のご挨拶街頭を地元「熊野前駅頭」にて行いました。
昨日7月10日午後、今日の公明新聞1面に掲載された「公明党地域包括ケアシステム移動推進本部in東京」に参加するため、衆議院第1議員会館に行って来ました。
高木陽介東京都本部代表、桝屋衆議院議員、東村都議会議員の挨拶の後、多摩市の高齢支援課長の伊藤重夫さんが、40年以上が経過した「多摩ニュータウン」の建物や設備の老朽化対策と、高齢者の見守りや介護予防の取り組みについて説明をしていただきました。
その後、参加した地方議員との意見交換があり、様々な地元の課題の質問があり、今後の荒川区の議会運営や地域の対策に役立てられる内容などもあり、大変勉強になりました。
荒川区議会 6月会議 開催
松田とも子です。
昨日より、荒川区議会通年議会となって初めての本会議「6月会議」が開会しました。
議員一人の代表質問の持ち時間が1人40分から50分になりました。
我が党からは吉田幹事長が25日、菊地議員が26日一般質問に立ちました。
<吉田議員>
1、スポーツをとおし活力ある区の取り組みについて
2、胃がん予防対策について
3、子育て支援について
4、サンパール通り(補助90号線)の街づくり
<菊地議員>
1、子育て教育都市あらかわについて
2、建築物の老朽化対策について
3、支え合い地域の創出による共生社会の実現について
4、魅力あるあらかわ遊園について
また、吉田議員の第2質問の中で、元プロ野球選手で、現在野球を通して子どもたちに生きる力を教えていきたいと活躍している方の体験談のお話がありました。大変感銘するところがありましたので、ここでご紹介いたします。
(全文吉田議員の文面です)ある時、目の全く見えない男の子に野球を教えたそうです。ボールに鈴をつけ、音を聞いてボールを打つ。その子はいつも真剣に顔を上げ、食い入るように自分の話を聞いている彼の眼には瞳がありません。しかしその目はキラキラと輝いていたそうです。そして、傍らで我が子を見つめるお母さんの笑顔も美しかったと話していました。そして、私が一番感動したことは、彼はこれまで何百人何千人もの子どもたちに野球を教えてきたが、今まで「1人として、この子はだめだった」という子はいなかったと語っていた言葉でした。指導者の心ひとつでどんな状況の子どもたちにも、等しく生きる力や喜びを教えることができることを改めて痛感しました。
夕暮れコンサート「音の玉手箱」
松田とも子です。
6月14日(土)の午前中、地元の出身校「荒川区立第九中学校」の運動会に行って来ました。
九中の運動会のプログラムは、毎年同じ競技・演目を行うという伝統があります。
100メートル走などの徒競走はもちろんのこと、棒倒しや荒城の月の踊りなど、何十年(?)と続いているそうです。
午後は友人と池袋で会い、夕方の5時半から知人のコンサート「音の玉手箱」を見に行く為、地元日暮里のサニーホールまで戻ってまいりました。
この日は夜、以前勤めていた企業の上司や先輩との集まりで杉並まで行く予定があったので、6時には日暮里を出なければいけません。
残念なことに、コンサートは2演目しか見れず、退席をしてしまいましたが、知人の弾くピアノが聞けて良かったです。
防犯カメラの視察
松田とも子です。
平成26年度の区議会で「健康・危機管理対策調査特別委員会」の所属となりました。
先日、その委員会で、昨年度荒川区で設置した「防犯カメラ」の設置状況を視察してまいりました。
荒川区内JRや地下鉄等の駅周辺で、日暮里駅周辺(5台)と南千住駅周辺(4台)へ行きました。
その他、町屋駅周辺(4台)、三河島駅周辺(2台)、新三河島駅周辺(2台)、熊野前駅周辺(2台)、西日暮里駅周辺(3台)、合計22台の防犯カメラを区独自の予算で設置しました。
この予算に関しては、東京都と国からは補助金等が出ないので、100%荒川区が支出しました。
区民の安心・安全な社会の構築の為には必要な予算であることは間違いないのですが、東京都や国も補助金や助成制度などを作るべきと、委員の方から意見や議論が交わされました。
予算委員会・衛生費と教育費で質問
松田ともこです。
2月27日(木)から始まりました「平成26年度予算に関する特別委員会」において衛生費と教育費について質問いたしました。
衛生費のなかの女性の健康応援事業の予算費について質問。3月1日から8日までの「女性の健康週間」にちなみ、介護予防の取り組みについて、高齢者対象に限らず、30代40代50代にという世代にたいする対策をしていくよう要望いたしました。
もう1点はがん対策として、「コールリコール」などの対策をとり、検診率の向上に努めるよう要望いたしました。
これらに対して、保健部からの答弁は、いつまでも健康で自立した生活がおくれるよう、荒川区が以前から取り組んでいる介護予防事業の「ころばん体操」を進めながら更に、若年層に対する取り組みをしていくとの答弁でした。
がん検診の向上については、荒川区は保健所に「がんセンター」を有しており、毎年検診が受けられるよう、各個人にお知らせを郵送。しかし、なかなか検診率が上がらないのは事実の為、努力していくとのこと。その1つの取り組みとして、今年から検診のお知らせと、検診結果の封筒の絵柄を写真のように「あら坊」と「あらみぃ」にして、なじみやすくしたという報告がありました。
教育費では、荒川区の交流都市と学校との交流を積極的に行うべきと提案いたしました。
「第1回定例会」並びに「26年度予算特別委員会」が始まりました。
松田ともこです。
2月19日より「荒川区議会第1回定例会」が始まりました。私は、公明党区議団を代表し一般質問をいたしました。
質問の内容は以下の通りです。
1、今後の財政運営について
(1)平成26年度予算編成の基本的な考え方
(2)財産管理と区民への「見せる化」の為の固定資産台帳の作成
2、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みについて
(1)仮称「荒川区スポーツ振興条例」の制定
(2)五輪選手のための練習場の提供
(3)小中学校における五輪参加国を通しての更なる国際教育の推進
3、自殺予防対策について
(1)若年層並びに女性に向けた自殺予防対策に対する充実策
(2)小中学生への自殺予防教育の推進
(3)仮称「自殺防止条例」の制定
4、女性の支援策
(1)不妊治療対策としての助成策
(2)不育症に対する区民への認知向上と助成策
(3)女性の心と体の総合窓口・仮称「女性の健康応援窓口」
5、住み良い街づくりの為の環境整備事業について
(1)安全・安心な街づくりの為の自転車走行の整備
(2)地域との協働によるエネルギーの再考事業
【26年度予算特別委員会】
本日2月27日より、平成26年度予算に関わる特別委員会が始まりました。今日より3月11日まで、8回にわたり午前10時から15時まで質疑が行われます。
初日の今日は、各会派から総括質疑があり、これには<CATV録画>が行われ後日、荒川チャンネルで放映されます。
公明党区議団からは保坂正仁幹事長が22分の時間をいただき質問をいたしました。内容は以下の2項目です。
1、ワンルームマンション建設に伴う諸問題について
2、高齢者の孤独死・孤立死について
明日は「総務費」から始まり、各議員一人52分の時間をいただいて質疑応答が出来ます。私は現在の予定として「衛生費」と「教育費」を考えていますので、しっかり調べて提案・要望してまいります。





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