平成25年度の決算に関する特別委員会

松田とも子です。

今日から、荒川区議会において「平成25年度の決算に関する特別委員会」が始まりました。

9月26日から10月9日まで8回にわたり、全荒川区議会議員31名と荒川区行政側との論議が交わされます。

初日の今日は、決算の概要説明、主要施策の成果説明等が行われた後、各会派の代表による総括質疑が行われました。

我が公明党からは、吉田詠子幹事長が質問に立ちました。(ケーブルテレビの取材があり、後日テレビで放映されます。)

内容は、1、認知症対策について。 2、防災士の資格取得の支援策について。 3、小学校からの防災教育について。 4、震災時の復興支援策について。 以上の4点です。

(写真は、4項目目の資料として提示した、宮城県石巻市の大川小学校で津波に呑まれた亡き子への思いを、その母がつづった絵本「ひまわりのおか」です)

来週の月曜日に総務費から始まります。議員一人50分の時間をいただいています。区民の方からいただいた要望やご意見・相談等、しっかりと調べ質問してまいります。

公明党 結党50年記念大会 開催!

松田とも子です。

9月23日、山口代表のもと、約1000名の議員・党員の代表の方が集い、公明党東京都本部大会が行われました。

本年11月17日に結党50周年を迎える我が党の歴史を振り返り、党員・支持者、地域の皆様に喜んでいただける公明党になるよう、次の50年をめざし団結を確認しあいました。

新保育園の整備

松田とも子です。

昨日、地域周りをしていると元気に咲いている向日葵を見つけ、まるで「ご苦労様!」と言ってくれているようでうれしくて、写真を撮りました。

少し歩くと以前、プレス工場があった土地が更地になっていました。

広さは約2000㎡あり、荒川区が取得しました。

600㎡は防災街づくり用地に、残る1400㎡は保育施設用地(東尾久8丁目にある幼稚園の移設)になります。

この地域の方にご挨拶訪問した際、子供さんがいるご家庭で、幼稚園が移設されることに大変喜んでいました。

完成は平成28年の4月、受け入れは現在の園児数より約100名増えるとのことで、皆さん大変待ち望んでいます。

若き市議会議員さんとの交流

松田とも子です。

昨日(18日)、東京財団主催の「デンマークに見る地方議員と住民自治を考えるサロン」に参加するため、溜池山王にある日本財団ビル3階の東京財団会議室に行って来ました。

デンマークに46年在住の日欧文化交流学院院長の千葉忠夫さんと、デンマークより来日している二人の若き市議会議員さんによる交流の場(サロン)に出席、お話を聞かせて頂きました。

25歳のシイナさんは、19歳の女子高生の時市議会議員となり、4年の任期終了後現在は大学生。将来は国会議員となることを目指し、大学で政治学科を学んでいます。

19歳のラッセさんは今年の1月1日に市議会議員となったそうです。

デンマークは「世界一幸福な国」と評価されている国です。福祉国家デンマークたるその意味を様々な角度から学ばせて頂きました。

地域の声を聞く。

松田とも子です。

7月からおこなっていました、各種団体の方々との懇談会。昨日、不動産関係者の皆様と最後の話し合いがありました。

地域の住宅事情や空き家対策など、様々なお話を伺いました。今後の課題としてさらに勉強をしてまいります。

「長寿慶祝の会」開催!

松田とも子です。

本日は「敬老の日」です。

総務省の発表によりますと、平成26年度65歳以上の高齢者数は前年に比べ、111万人増の3296万人となり、総人口に占める割合は25.9%で、ほぼ4人に1人の計算です。

荒川区では、65歳以上は男性21,078名、女性26,914名、総数47,992名です。(人口比率は23%)

その内100歳以上は男性15名、女性73名、総数88名です。(平成26年9月1日現在)

サンパール荒川・大ホールでは、地域毎4回にわたり「長寿慶祝の会」(75歳以上が対象)が行われました。

私は、尾久と日暮里地域の会に参加いたしましたが、会場が一杯になる大変活気に満ちた会になっていました。

いつまでも健康で生き生きと暮らせる荒川の街づくりに全力で取り組んでまいります。

荒川区議会 「9月会議」 開会

松田とも子です。

昨日から、荒川区議会「9月会議」が開会しました。

各会派の代表が行う一般質問は、昨日と今日にかけ、区役所の本会議室に於いて行われます。

11日は6名・12日は2名が登壇、我が公明党区議団からは中村議員が代表して11日行いました。

内容の要旨は、

1、総務省の「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」の報告を受けて今後の課題と方向性について

2、加速する高齢社会を安心して暮らすために

3、子育て支援施策の充実について

4、将来想定される課題を踏まえた汐入地域対策について

以上の4点です。

内容については、荒川区議会のホームページで1部映像と文章が掲載されますので、是非ご覧ください。

目黒区役所を訪問

松田とも子です。

昨日、目黒区役所の公明党控室を訪問いたしました。

目的は、議員同期のいいじま和代さんのフェイスブックに掲載されていた会報「KOMEImeguro」を頂きに伺いました。

突然の訪問でご迷惑をおかけいたしましたが、いいじま和代区議をはじめ、佐藤ゆたか・川原のぶあき両区議ともお会いし、大変温かく迎えてくださいました。

参考になる沢山の資料をいただき、いいじま区議に目黒区役所の大変珍しい「らせん階段」と「エントランスホール」を案内してもらいました。

記念写真を撮り、頼もしい公明党のネットワーク力を確認して帰ってまいりました。

震災訓練

松田とも子です。

今日は「防災の日」です。各地域では防災訓練や震災訓練が行われたと思います。

私の地元では、東京都の条例で「特定緊急輸送道路」として指定された尾久橋通りで、警視庁による震災訓練が朝九時から行われました。

東日本大震災翌年の「防災の日」2012年9月1日より毎年行われています。

足立区から尾久橋を渡り、荒川区に入ったところから東尾久本町通りを横切り、明治通りに交差するところあたりまででしょうか、警視庁が信号機を操作し手旗信号で車を誘導、9時から約15分間位交通規制をし震災訓練をしています。

私は毎回見学に行っていますが、訓練の内容が毎年少しづつ変わり、様々な対応・対策の訓練をしています。

「自助・共助・公助」今日は1日、自らの防災対策の見直しをしていく大切な日です。

絵本「ひまわりのおか朗読会」

松田とも子です。

8月26日(火)絵本「ひまわりのおか」朗読会を聞きに行く為、柏駅近くの「アミュゼ柏」まで行ってきました。

これは、東日本大震災で死亡・不明になった宮城県石巻市の大川小学校で津波にのまれた亡き子への思いをその母8人がつづった絵本「ひまわりのおか」が8月10日に出版され、その朗読会を開催し、多くの方にその思いを知っていただき、命の尊さと震災を忘れないということを訴えています。

「ひまわりのおか」の朗読の他に柏少年少女合唱団による歌やピアノやバイオリンなどによる特別演奏などが行われました。

今後荒川区でも行われることになりそうです。

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荒川区 松田智子
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