子ども食堂クリスマスパーティー
年末の総支部街頭演説会
10年に一度の会心の一打!!
西尾久野球連盟では8チームが年間を通して総当たりのリーグ戦を行っており、私も運動不足解消と地域のネットワークづくりを目的に、選手として活動させていただいております。
正式な区の軟式野球連盟だとユニホームや人数など規程が厳しい、レギュラー争いや大会参加費用のこともありますが、こちらでは親睦重視で和気あいあいと運営しています。
4年目となる今期はホームランを打つことができ、小台交差点にある居酒屋・新世界で行われた納会で表彰をしていただくことができました。
最近の草野球事情と言えばやはり人手不足で、どのチームもお互いに助っ人を借り合いながら試合をしています。私のように野球部に入っていたわけではないという方も、運動不足解消に月1,2回程度プレーしてみませんか。また、周りに野球がやりたいという方がいる場合はぜひ教えてください。
南千住野球場、西新井橋グランド、東綾瀬公園グランド、浮間グランド、小豆沢公園グランド、舎人公園グランド、赤塚公園グランドなど、城北城東エリアが試合会場としては多い状況です。
一般質問 追想 part3
賑わいある街づくりについて
本年9月、年間訪日外国人旅行者数が、これまでで最も早く2000万人を突破しました。これは昨年よりも45日も早い記録で、過去最高であった昨年より2割近く増えていて、今年は3000万人をうかがう勢いです。
また、観光客と同様、消費額も順調に増えていて、今年の上半期は初めて2兆円を超え、一年間で4兆円を上回る見込みです。
安倍政権において、観光は地方創生の柱、成長戦略の切り札であり、観光庁を所管する公明党の石井国土交通大臣は、「2020年訪日外国人旅行者数4000万人」の新たな目標の達成に向け、「観光先進国の実現」に取り組んでいます。
成田空港から京成スカイライナーで36分という東京の玄関口である荒川区においても、区外から積極的に人を呼び込み、街の活力に結び付けていくべきです。
一般質問 追想 part2
子育て環境の充実について
私たち公明党は待機児童対策や子育て支援政策の充実に全力を尽くしてまいりました。区役所の窓口では「荒川区は保育園へ入りやすいと聞いて引っ越してきました」という声をたくさん聞きます。実際に人口も増加傾向で、働き盛りの子育て世代が増加していることから、平成29年度一般会計で特別区民税は前年度から3億円増の163億円と荒川区の税収は増加しています。
これから本格的な少子高齢社会を迎えるにあたって、それを乗り越えるカギとなるのが、高齢者福祉の支え手である働き盛り世代です。そのことに早い段階から着目し、教育子育て施策の充実へ大胆に取り組み、子育て世代の人口増、そして税収増という結果を出した西川区長の先見性を高く評価する次第であります。
これからは増加したファミリー層が安心して子どもを育てられる環境整備に力を入れていくべきであると考えております。
一般質問 追想
教育改革の推進について
先月の解散総選挙で公明党は、国づくりの基本は人づくりであり、人への投資が未来を開くという考えから、幼児教育から大学を含む高等教育までの大胆な「教育の無償化」を公約としました。
公明党は、結党前から教科書無償配布を実現するなど、半世紀もの間、教育負担の軽減に取り組んできました。返済不要の「給付型奨学金」は、今年度からスタートし、幼児教育の無償化についても、その対象を広げるなど、枚挙にいとまがありません。
戊辰戦争に敗れた長岡藩は、見舞いとして送られた米百俵を藩士に分配せず、学校を設立しました。教育への投資は、教育こそ人材を育て、国やまちの繁栄の基となるという教育第一のこの小林虎三郎の精神に通じるものです。
荒川区も未来を開く子どもたちのため、ゆいの森あらかわや全国に先駆けたタブレットパソコンの導入など、積極的に教育への投資を行ってまいりました。これからも子どもたちが安心して教育サービスを受けることができる環境整備に全力を尽くすことを要望させていただきます。
What to say . How to say .
若者の政治的関心を高めるために、という議員向けの研修へ参加しました。
学生クリエイティブ集団POTETO(Political Telecommunication Tower)の古井康介さんは、慶應大学の4年生。政治の情報をもっと身近に感じることができるように、SNSを活用して面白い動画とわかりやすい記事を発信しています。
都内外の高校で主権者教育の授業を実施したり、総選挙では各政党候補のプロモーションを請け負ったりと、その活躍が数々のメディアで取り上げられているとのことです。
4月からは会社を立ち上げて社長になるとのことで、最近の若いのはすごいな、と思う年になったのかとしみじみ感じました。
時代の変化に応じた手法といつの時代も変わることない対話の力、自分の考えをどのように伝えるのかを改めて見つめなおし、日々の活動に力を入れていきたいと思います。
一般質問 賑わいある街づくり編 part4
もんじゃを通じた都市間交流の実施について
ご当地グルメで町おこしのB-1グランプリ。一昨日は西日本大会が兵庫県明石市で開催されました。このイベントを企画運営するのが愛Bリーグというボランティアで町おこしに取り組む団体のネットワークです。私は3年前の夏に当会事務局長の俵慎一さんと食事をする機会があり、荒川区のもんじゃを町おこしに活用するには、という質問をしてみました。その答えが他地域との連携でした。
荒川区では、東京商工会議所荒川支部がもんじゃマップを発行したり、新たな出会いのきっかけに“もんじゃ”をテーマとしたまちコン・もんじゃコンを実施するなど企画を行ってきました。
区外に目を転じれば、中央区の月島もんじゃや群馬県の伊勢崎もんじゃ、栃木県の足利もんじゃなど、もんじゃで町おこしを行っている地域もあります。
これらの取り組みについて互いに内容を紹介し、もんじゃを通して都市間交流を深めるもんじゃサミットを実施してはいかがでしょうか。
また、例えばそのサミット開催日をもんじゃの日と定めれば、もんじゃにより親しみを持つきっかけを作ることもできます。埼玉県吉川市ではナマズで町おこしを行っており、7月2日をナマズの日としたことで注目を集めています。
もんじゃの日は家族でもんじゃを囲み、一家団欒のひと時を過ごす日とすれば、家族間のコミュニケーションも深まります。
以上2点について、区の見解を伺います。
【産業経済部長答弁】
もんじゃを通じた都市間交流の実施についてのご質問にお答えいたします。荒川区内には約六十のもんじゃ店があり、区内全域に広く点在しております。もんじゃを活用した地域の活性化についての取組みは、ご質問にもございましたとおり、民間主導で取り組んでおり、区は、こうした取組等に対して積極的に支援を行っているところでございます。
議員ご提案の、もんじゃサミットの開催やもんじゃの日の制定につきましては、新しい発想と受け止めさせていただいております。区といたしましては、もんじゃを食文化として積極的に活用している自治体との連携も視野に入れつつ、民間主導でのもんじゃを活用した地域の活性化の取組みについて引き続き積極的に支援してまいります。
一般質問 賑わいある街づくり編 part3
受動喫煙防止対策を推進する店舗の奨励について
国では受動喫煙防止に向け、健康増進法改正を検討していますが、全面禁煙か分煙かという規制のあり方をめぐり調整が難航しています。基本的な考えにとどめ、後は自治体の取り組みに委ねるという弱気な姿勢も見受けられます。
荒川区においても昨年の福祉区民生活委員会で、受動喫煙防止についての陳情を審査しました。たばこの害について訴える規制推進派と経営が成り立たなくなることを危惧する飲食店やたばこ業界といった規制反対派が真っ向からぶつかり合いました。
受動喫煙を防止することの重要性は理解できるが、生業としている方々にとっては死活問題であり、両者の主張が互いの陳情を趣旨採択とさせる理由となる結果でした。
今、複数の自治体で「空気もおいしいお店」といったネーミングで、受動喫煙防止対策を実施している飲食店等にステッカーを交付し、その自治体のホームページで紹介するなどの取り組みが行われています。
荒川区においても受動喫煙防止対策を推進する店舗を奨励する取り組みを実施し、他人のたばこの煙を吸わされることのない環境づくりを進めるべきであると考えますが、区の見解を伺います。
【健康部長答弁】
賑わいのある街づくりに関するご質問のうち、受動喫煙防止対策を推進する飲食店の奨励についてお答いたします。喫煙は本人だけでなく、周囲にも受動喫煙という形で健康に害を及ぼすことが明らかとなっており、様々な疾患との因果関係が証明されております。
これまでも区は飲食店に対し、食品衛生講習会における営業者への受動喫煙防止対策の啓発や、満点メニュー提供店舗の禁煙・喫煙の別表示等を、実施しているところでございます。
今回ご提案いただきました、他人のたばこの煙を吸わされることのない環境づくりのために、区内店舗の取組みを紹介することにつきましては、今後の国や都の動向を勘案しつつ、他自治体の取組も参考とさせていただきながら、関係部署と連携し、情報の把握や提供の方法等を検討してまいります。




