辻由起子さんの講演会へ
この街でワインを
今年最後の新年会
論理的思考を育む
おむつがピンチ!!
趣旨がズレてきていませんか
超党派で開催している勉強会へ参加させていただきました。テーマはふるさと納税です。
東京都では約336億円が他の自治体へ寄付され、約140億円が控除されています。荒川区においても約3億6000万円が他の自治体へ寄付され、約1億6000万円が控除されています。都は140億円、区は1億6000万円を負担していることになります。
一方で過度な返礼品競争が起こっており、ごく一部の自治体が潤っているという問題も、課税の公平性という観点から見ても問題ありです。また、本来であれば国が所得税控除として負担すべきものを地方自治体が住民税控除として負担していることも見過ごすわけにはいきません。
特別区としても、「税の使われ方を考えるきっかけとなる」、「生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる」、「地域のあり方をあらためて考えるきっかけ」という「ふるさと納税」制度の趣旨には賛同しており、東京を含む全国各地域が連携して発展をめざす「特別区全国連携プロジェクト」を推進し、各区においても各地域との交流に積極的に取り組んでいるところです。
さらに勉強を重ね、特に23区の減収や不利益を解消していきたいと思います。
手話は言語
まだまだ続く餅つき大会
こち亀で有名な下町・葛飾区の取り組み
葛飾区で行われた研修会へ参加し、マタニティパスや発達障害特性のある子どもへの支援について勉強しました。
葛飾区では、平成29年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方へ、5,500円分をチャージした交通系ICカードを交付しています。
妊娠すると体調の変化や不安などから外出することが少なくなったり、ある程度の妊娠期になると自転車なども利用できなくなり、妊婦健診などに行くにも不便という問題の解消をねらった取り組みです。
また、「落ち着きがない」「動きがぎこちない」「興味に偏りがある」といった発達に課題がある子どもへ、適切な支援を行うことを目的とした5歳児検診についても伺いました。
これに関連し、発達障害特性のある子どもを持つ親が、同じ立場の親へ相談する仕組みを作り、区で事業化したことが2017年のマニフェスト大賞で評価されたペアレントメンターという取り組みについて、足立区議会の長谷川議員にお話を伺いました。




茨城県つくば市で開催された議員向けの勉強会へ参加しました。









