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電車が走る線路の下に保育園

2018年3月24日

 まなびの森保育園町屋が来月の開園を前に準備が進められており、文教子育て支援委員会の視察に同行させていただきました。

20180323_114308 20180323_114430 20180323_114442 20180323_115129 20180323_115442 何といっても特徴は京成線の高架下にある保育園ということ。事業者の方も千葉などで線路の下に保育園を作った経験があり、騒音や振動などへの対応も万全でした。

 また、暗いイメージがある高架下ですが、木目調の壁や光を取り入れる構造など、様々な工夫もされています。

 子どもの健やかな成長と荒川区の待機児童解消にとって期待大の施設です。

卒業するすべての子どもたちに幸あれ!!

2018年3月22日

 今年度の卒業式は開催順に第七中学校、尾久第二幼稚園、尾久第六小学校に参加させていただきました。

84382105_0011 年齢の違いはあれど、子どもたちがそれぞれの教育機関に対して思い入れを持ち、そこで出会った仲間たちとかけがえのない時間を共有できたことがよくわかりました。

 その透き通った眼差しをいつまでも持ち続け、次なるステップへと進んでいただきたいと思います。

平成30年度予算案 可決

2018年3月16日

 今年度最後となる定例会議では、予算に関する特別委員会において、平成30年度予算案が賛成多数で可決されたことが委員長から報告されました。

IMG_7900 これに対する各会派の討論があり、本会議での採決の結果、平成30年度予算案は委員長報告どおり可決されました。

 地方自治法第96条には、議員の権限として「予算を定めること」とあります。私たち議員にとって、予算を定めることはとても重要なことです。

 予算が決まったらまた次の予算を決めるための活動が始まります。より区民の皆様に資する予算となるよう、また1からのスタートです。

予算委員会 公明党討論

2018年3月14日

 本予算案に賛成、修正案に反対の立場で討論を行います。

IMG_0337本予算案は防災まちづくりの推進、子育て環境の整備や介護予防の強化、地域の経済や文化・スポーツの活性化など、限られた財源を重点的かつ効果的に配分されているものと高く評価いたしました。

具体的には、総合スポーツセンターの改修やあらかわ遊園のリニューアル、区立児童相談所や宮前公園内への新尾久図書館の建設、日暮里地域活性化施設の整備着手等、2020年という我が国にとってのターニングポイントとなる年に向けて、荒川区としての準備を着実に行われているものと受け止めております。

ソフト面では、産後ケア事業の拡充や聴覚障がい者や外国人のコミュニケーション支援、感震ブレーカーの無料配布、在宅高齢者への生活支援体制強化、中小企業の人材確保定着支援、読書の街あらかわの推進等々、暮らしの安らぎと夢を育む予算という位置づけに相応しい内容と認識いたしております。

私たちは本予算案の編成前にあたり、荒川区の各部との政策協議会を実施させていただき、健康部を第1回目として計14回にわたり区民の幸福実感に資する政策について、その実現に向けた具体的な議論を交わしてまいりました。

そしてその内容を、日頃の区民や団体の皆様からいただいている区政に対する要望と併せて来年度予算要望書としてまとめ、昨年の10月に西川区長へと提出いたしました。

本予算案においては、私たちの要望が随所に盛り込まれており、本委員会の質疑においても区民生活の向上に資する予算であることを確認し、本予算案には賛成とさせていただきます。

IMG_0327さて、先も述べたとおり、区は限りある財源の中で最大の効果を発揮するための予算を組み、将来的なコストにもしっかりと対応できる蓄えや未来を担う子どもたちへの投資など、現在から未来への展望をも含む予算案を提出したものと受け止めております。

それに対し、修正案については、所得にかかわらず多くの対象者に現金給付をするものや、現在でも区としての負担軽減策を実施しているものに対するさらなる助成や完全無償化など、区民の血税をまるで湯水のごとく使ってしまうような内容であり、到底許されるものではありません。

同種の条例を実施する一部の自治体を見ても、1年限りの実施ではなく将来にわたっての負担が見込まれており、その高度な判断には、十分な会派間のコンセンサスを得るという過程が必要不可欠です。

そのプロセスが不十分なままに、一方的にこのような内容を議会にかけることそれ自体、今回の修正案を可決させようという真摯な姿勢を欠いていると言わざるを得ません。

多くの議員の賛同を得るためには何が必要なのか、今一度考え直していただきたいと申し述べ、修正案には反対とさせていただきます。

(時計を気にしながら、残り1分、ギリギリでした)

荒川区の子どもたちのための教育費

2018年3月12日

Umedo870 教育費については先日視察させていただいた柏市の事例を取り上げ、外部指導員を活用することによってプログラミング教育に興味関心を持たせることについて要望しました。

 また、空調設備について区教育委員会は平成31年度に全校導入を目指すという答弁を引き出すことができました。学校選択制にも影響はないことも確認できました。

タブレットパソコンを活用した学校教育の充実

  • 新学習指導要領にある道徳の教科化、外国語活動、プログラミング教育などが始まる、教員の負担増につながると考えるが、どのように受け止めているか
  • プログラミング教育を実施している荒川区で、それを担う授業者はその学校の教員であることが多いと思うが、負担等の状況は
  • 外部の方が授業者となるケースはあるか
  • 柏市で実施しているプログラミング教育について、どのように認識しているか
  • プログラミング教育の効果を高め、教員の負担を軽減する外部講師による授業の実施をするべきと考えるが、教育委員会の認識は

学校体育館における空調設備の設置

  • 検証する体育館をどのような基準で決めるのか
  • 空調効果等の検証、等とは何か
  • 他の自治体の事例を検証結果として活用することはできないのか

地域の賑わい創出

2018年3月9日

 産業経済費の質疑では商店街振興と区の魅力発進について質問しました。

e4f324a0416d0cb60620dc36fd4371d8 あらかわ遊園がリニューアルのために1年3か月以上休園となることから、地元の商店街振興についてはより今あるイベントに力を入れて支援するべきだと考えます。

 また、著名な方を観光大使にすることに併せて、区の魅力を発信する区民を応援する仕組みづくりについても伺いました。

【あらかわ遊園リニューアル期間の地域振興】

  • 尾久地域のイベントとして女子医大通り商店街のわくわくコミュニケーションやあらかわ遊園商興会のハロウィンなどが実施されなくなった、閉鎖期間は人の流れが止まる、商店街振興をどのように考えるか
  • 昨年の夏に新しいイベント、ストリートフェスが実施されたがどのようなものか
  • 区としての支援はできているのか
  • 荒川商業高校のレガロ工房という模擬株式会社がある、夕張メロンカップがクラウドファンディングで100万円を集めて成立した、様々な地域の人々が活躍するイベントであり、これからも支援するべきであると思うが区の見解

【一般区民の観光大使】

  • 一般区民の方が区の魅力を発信する事例はあるか
  • つくば市観光大使や水仙娘など他自治体の取り組みをどのように捉えているか
  • バラの市やしだれ桜祭りなど活躍の場は考えられるのではないか

あら坊祭

2018年3月4日

   20180303_105214南千住野球場で「あらBOSAI(ぼうさい)2018」が行われました。

 このイベントは、子どもから大人まで、誰もが楽しみながら防災の知識や技術を学べるよう開催されました。

 各ブースの体験プログラムの運営は、区内の中学校防災部に所属する中学生が中心となって務めます。

 

20180303_09491720180303_102600

虐待の未然防止としての貧困対策について

2018年2月28日

 本会議と違い予算審議は原稿を読む形ではないので(読んでもいいのですが)理事者の方がどう答えるかによって次の質問を変えたりもします。

0000099051 ただ、すべて場当たり的にやっていると収拾がつかなくなってしまうのも心配なので、聞きたいことをメモしています。

 児童虐待の未然防止とその対応に力を入れるように要望しました。

【質問メモ】

子ども家庭支援センターにおける要保護児童対策

・養育環境の改善を図る事業(養育支援訪問事業、安心子育て訪問事業)のこれまでの実施結果
・養育が困難な保護者を支援する、漏れが無いようにサポートしなければならない

子どもの居場所づくり事業

・実施団体の連携強化とは、協議会など実施すべきでは
・新たな居場所の開設の見込みは
・大学生との連携による学習支援ボランティア 

協力家庭ショートステイ

・短期間養育・保護とはどのようなものか
・協力家庭の見込みは

過去最大規模である995億円の予算案

2018年2月26日

 来年度予算についての審議が行われいています。私からは6億円の予算が組まれている区立児童相談所について、以下の質問をしました。

IMG_9870 23区の中でも世田谷区、江戸川区と荒川区が先行して平成32年に設置を予定しています。

【他区との関係】

  • 区外の児童を保護することはあるのか
  • 児相と児相の間で調整する必要性が出てくるがその対応は
  • 他区保護所利用時の事故対応と責任の所在についての見解

【運営方針】

  • 厳しすぎても優しすぎても問題が発生するリスクがある、荒川区の児相はどのような運営方針なのか
  • 虐待を受けた児童と非行的な逸脱行為を行った児童が一緒になることの心配
  • 都児相は相部屋が多い、荒川区の児相は個室、児童の生活に落ち着きを与えるが、個室化は保護すべき児童数と男女比や幼児・学齢の入所枠を制限する
  • 個室化は入所枠が減ってしまうが、そもそも少人数でのきめ細かい対応を考えているのか

【夜間休日対応】

  • 勤務時間外の窓口は他の児相との共通のシステムが必要ではないか
  • 共通のシステムを運用するためにどのような準備をしているか

【職員確保】

  • 児童福祉相談部門は特に法的な介入権限を行使するため、タフな精神力が求められる
  • 民間事業者からの多様な採用形態も考えられるのではないか
  • 心理指導部門では、愛の手帳判定水準の精度を高める、判定医の確保は給与面を含めて困難ではないか
  • 選考方法や給与体系、年齢制限など枠を超えた特例的な採用方法が必要、これまでの人事採用の通則では優秀な人材の確保が難しいのではないか
  • 夜間の警備員等の配備は考えているか

【家庭養護への転換】

  • 里親確保について、区が児相を設置する大きなメリットであると考えるが、里親確保のための普及啓発、広報、開拓についての見解
  • 産婦人科や乳児院、民間業者等の社会資源を有効活用するべきではないか

【荒川区立児童相談所の在り方】

  • 里親や養子縁組家庭への支援は児童が大人になってからも必要、本当の親は誰なのか、私の実の親は今どこで何をしているのか、などの児童の気持ちに寄り添う側面を発揮することを期待する

2月会議開会

2018年2月20日

 平成30年2月会議が開会し、公明党からは保坂議員、森本議員が一般質問を行いました。

 区政に関する幅広い分野について、庶民目線の質問から未来にわたる展望までを含む質問に対し、区からは前向きな答弁をいただくことができました。

 この会議期間中に行われる予算に関する特別委員会においては、会派としてさらに詳細にわたって質問させていただきます。

hosaka15【保坂正仁議員】

1 平成30年度予算の編成について

2 子育て支援の更なる充実について
 (1)待機児童解消に向けた保育園の拡充
 (2)保育向上の為に、仮称「優良な基準保育施設」の設定と仮称「地域別基幹保育園」の設置
 (3)入園決定通知書の早期発送
 (4)0歳児における11時間標準保育の実施
 (5)未就学児童の無償化
 (6)小中学校における学校給食の無償化

3 高齢者施策の充実
 (1)高齢者の為の新たな仕事づくりの創造
 (2)地域包括支援センターにおけるワンストップサービスの構築
 (3)地域医療等との連携による在宅での看取り体制の充実

4 明治通り拡幅工事に伴う荒川地域の街づくりについて
 (1)常磐線ガード下の拡幅
 (2)サンパール荒川から宮地ロータリーまでの拡幅
 (3)土地提供者への残地購入等の配慮

morimoto15【森本達夫議員】

1 防災対策について
 (1)首都直下地震に備え、より一層充実した対策の推進
 (2)国際的な避難所基準「スフィア基準」に近づける避難所の環境整備
 (3)被災者台帳の充実と適切な運用の準備

2 健康づくりについて
 (1)健康・福祉分野について、今後の区の展望
 (2)誤嚥性肺炎の予防対策の拡充
 (3)仮称「健康ポイント制度」の導入

3 障がい者支援の充実について
 (1)仮称「難病患者支援・相談窓口」の設置
 (2)視覚障がい者へのさらなる読書支援

4 教育・子育てについて
 (1)学校にタイムカード導入で、教職員の働き方改革
 (2)保育ママの人員拡大のため、働きやすい環境の整備

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