特殊詐欺被害を無くすため
荒川区では、特殊詐欺の被害に遭いやすい高齢者に対して孫世代から呼びかけるため、また、少年少女が受け子等になるなど、犯罪に巻き込まれる事件が多発しているため、防止対策の知識を習得する目的で、オレオレ詐欺標語コンクールを開催しました。
また、「特殊詐欺被害防止」実現のため、23区初となる防災行政無線による受け子撃退作戦や、自動通話録音機のトップクラスの設置(設置率10パーセント以上)など、様々な施策を実施してきました。
都内が増加傾向にある中で荒川区は、被害額5,969万円(昨年比-53.0パーセント)、件数34件(昨年比-22.7パーセント)と、被害額は昨年比マイナス、、発生件数自体も23区で最も少なくなっています。
自区の取り組みについて学ぶ会
文化振興の集い
よいしょー
節目の年を迎え
庶民のまちの夢の国 あらかわ遊園 今日一旦閉園!!
昨年8月に、あらかわ遊園地通りを中心に開催された「すとりぃとふぇす」。あのお祭りが、今年も実施されました。
2回目となる今回のすとりぃとふぇすは11月23日(金)・24日(土)の2日間に拡大され、さらにコンテンツも大きく拡大、音楽、スポーツ、演劇、フードと、まさに総合イベントとなりました。
私も準備に関わらせていただき、お手伝いをさせいただいだこともあり、オープニングで紹介していただくなどありがたい対応をしていただきました。
南三陸町への災害ボランティア公演などを実施している劇団、ごきげん一家さんの演劇はとても面白かったです。一番面白かったセリフは「第一人称がワシの人に娘はやれません!!」
また次回の公演を楽しみにしています。
荒川遊園は今日をもって一旦閉園となり、2021年夏にリニューアルオープンすることになっています。
閉園前最後の週末に地域活性化のためにイベントを実施していただいた、あらかわ遊園通り商興会の山岸会長を始め、多くの皆様に感謝申し上げます。
宮城県気仙沼市へ
市の基幹産業である気仙沼魚市場と市が力を入れているまち大学構想□ship(スクエアシップ)について勉強させていただきました。
二つのテーマに共通していることは、東日本大震災からの復興に関わる事業であるということです。
□shipの取り組みは若者が集い、街づくりのアイデアを交換し、実際に街の活性化につながることをいくつも実践していました。荒川区のコミュニティカレッジに似ている部分もあります。
この事業が復興予算を活用しての事業化だったことから、復興予算が無くなってから事業を継続することに疑問の声も上がっていると聞きました。
あらゆる事業に財源があり、市民の血税であることを考えると、費用対効果は欠かせないテーマです。








