荒川区庁舎建て替えがあった場合の参考に 2019年9月5日 東京若手議員の会で、2019年1月に開庁した渋谷区役所新庁舎の視察をさせていただきました。 渋谷区は老朽化した区庁舎建設のため、庁舎敷地の一部に定期借地権を設定し、その対価として庁舎を建設する方式をとりました。定期借地権の権利金は211億円なので、区の建築費の負担ゼロで新庁舎・新公会堂が整備されるということです。 事業者は、定期借地敷地にマンションを建設・分譲し、定期借地期間終了後、区に土地を更地返還することになっています。 窓口から見える風景はさながらベンチャー企業のオフィスのようでした。 前の記事 次の記事