宮城県気仙沼市へ
市の基幹産業である気仙沼魚市場と市が力を入れているまち大学構想□ship(スクエアシップ)について勉強させていただきました。
二つのテーマに共通していることは、東日本大震災からの復興に関わる事業であるということです。
□shipの取り組みは若者が集い、街づくりのアイデアを交換し、実際に街の活性化につながることをいくつも実践していました。荒川区のコミュニティカレッジに似ている部分もあります。
この事業が復興予算を活用しての事業化だったことから、復興予算が無くなってから事業を継続することに疑問の声も上がっていると聞きました。
あらゆる事業に財源があり、市民の血税であることを考えると、費用対効果は欠かせないテーマです。
