一般質問 追想 part3 2018年9月24日 昨年6月の発売以来38万部を超えるベストセラーとなった『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』の著者で、産経新聞論説委員の河合雅司さんは、少子高齢化は静かなる有事であると説かれています。 その年表には、2024年 国民の3人に1人が高齢者、2026年 高齢者の5人に1人が認知症、2033年 3戸に1戸が空き家に、2039年 火葬場が不足、2040年 自治体の半数が消滅危機、といった衝撃的な内容が記されており、荒川区においてもより具体的にこの静かなる有事への取り組みを進めていく必要があります。 前の記事 次の記事