民間活力の活用
岩手県紫波郡紫波町へ。ここでは、補助金に頼らない新しい公民連携の取り組みとして、平成19年から始まったオガールプロジェクトについて、調査研究を行いました。
企画総務部企画課企画主幹兼地域開発室長の鎌田千市さんは
、民間の力を活用するために週末は東洋大学で学び、平日は公務員として働くという時期を過ごし、そこで培われたスキルをこのプロジェクトで発揮している方です。
行政と民間の違いは「スピード感」というお話が最も印象的でした。住民の方からお預かりしている税金の使い道を決める際に、十分な議論を行うことは大切なことですが、スピード感を持って成果を示す姿勢も重要であると考えます。
意見交換ワークではファシリテーターをしました。荒川区においてもどの部分が活用できるのか、アレンジして取り入れていきたいと思います。
