こち亀で有名な下町・葛飾区の取り組み
葛飾区で行われた研修会へ参加し、マタニティパスや発達障害特性のある子どもへの支援について勉強しました。
葛飾区では、平成29年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方へ、5,500円分をチャージした交通系ICカードを交付しています。
妊娠すると体調の変化や不安などから外出することが少なくなったり、ある程度の妊娠期になると自転車なども利用できなくなり、妊婦健診などに行くにも不便という問題の解消をねらった取り組みです。
また、「落ち着きがない」「動きがぎこちない」「興味に偏りがある」といった発達に課題がある子どもへ、適切な支援を行うことを目的とした5歳児検診についても伺いました。
これに関連し、発達障害特性のある子どもを持つ親が、同じ立場の親へ相談する仕組みを作り、区で事業化したことが2017年のマニフェスト大賞で評価されたペアレントメンターという取り組みについて、足立区議会の長谷川議員にお話を伺いました。
