一般質問 追想
教育改革の推進について
先月の解散総選挙で公明党は、国づくりの基本は人づくりであり、人への投資が未来を開くという考えから、幼児教育から大学を含む高等教育までの大胆な「教育の無償化」を公約としました。
公明党は、結党前から教科書無償配布を実現するなど、半世紀もの間、教育負担の軽減に取り組んできました。返済不要の「給付型奨学金」は、今年度からスタートし、幼児教育の無償化についても、その対象を広げるなど、枚挙にいとまがありません。
戊辰戦争に敗れた長岡藩は、見舞いとして送られた米百俵を藩士に分配せず、学校を設立しました。教育への投資は、教育こそ人材を育て、国やまちの繁栄の基となるという教育第一のこの小林虎三郎の精神に通じるものです。
荒川区も未来を開く子どもたちのため、ゆいの森あらかわや全国に先駆けたタブレットパソコンの導入など、積極的に教育への投資を行ってまいりました。これからも子どもたちが安心して教育サービスを受けることができる環境整備に全力を尽くすことを要望させていただきます。
