ついに実現!!尾久初空襲イベントをゆいの森で
尾久橋町会の皆さんは尾久初空襲の史実を通して、平和を語り継ぐ取り組みを行っています。
昨年の予算に関する特別委員会では、このイベントをオープンしたゆいの森あらかわで実施するべきであると提案しました。(クリックしてご覧ください→尾久初空襲の史実をゆいの森で広める)
そうしたところ、12月10日(日)、ゆいの森ホールにおいてこのイベントが実施されることになりました。ゆいの森あらかわ内には吉村昭記念文学館があり、著書である背中の勲章にはこの尾久初空襲について触れられているシーンが登場します。
今日は荒川少年少女合唱団に続き、荒川区の紙芝居師三橋とらさんが体験者の語りを集めて作った紙芝居を披露。また、はばたき亭まさの里さんによる講談もあり、毎年のことながら工夫を凝らした演出によって大変に盛り上がりました。
日本で初めて空襲を受けた事実、その歴史が覆い隠されていた事実を多くの方に知っていただくことで、平和への思いを強くしてもらいたいと思います。


