尾久初空襲の史実をゆいの森で広める
2月25日から3月8日までの間の8日間は来年度予算の特別委員会のため、10時~15時までは委員会室で審議しています。議員の半分が委員となる議会が多い中、荒川区の予算審議は全員参加で行われます。
私はまず、総務費の歓において複合施設開設準備費について取り上げました。来年3月にオープンする「ゆいの森」は図書館、吉村昭記念文学館、子ども施設を融合させた施設です。
この施設を設置される荒川区荒川地域はもちろん、尾久や日暮里、南千住など荒川区全体として親しみが持てるような施設とするため、尾久初空襲の史実(きくち秀信ピーストーク参照)と結びつけたイベントを開催するべきであると提案しました。
この史実を荒川区出身の吉村昭氏は著書「背中の勲章」において詳細に執筆されており、尾久地域とゆいの森を結びつけた企画をすることによって、尾久地域の皆様にもゆいの森に親しんでいただき、また若い世代の方々に平和を尊ぶ思いを継承することができると思います。
平成29年3月のオープンが待ち遠しいです。
