郷土の歴史をたどる道 2014年12月17日 昭和60年頃、荒川区立宮前小学校の授業で、ある児童が尾久八幡神社を中心に音無川から農業用水を引いていたことを示す地図を持ってきました。 児童たちは、今は流れていない何本もの川の存在を知り、お年寄りたちから昔の様子を聞き、八幡堀の存在を証明しました。そして、この意欲的な取り組みを次代に伝えるため八幡堀プロムナード(散歩道)ができました。 ある日、この道は昔の堀に沿ってタイル舗装されていますが、タイルがグラついてしまっている部分が三か所ほどあるという声を聴きました。せっかくの散歩道でケガなどされては大変です。 さっそく道路公園課へ補修していただき、事なきを得ることができました。 前の記事 次の記事