平和を願って
愚かな指導者に率いられた国民は不幸です。そのことを心の底から痛感させられたのが知覧特攻平和会館でした。
現在37才の私よりも10才から20才も若い青年たちが、二度と帰ることのない必死の出撃に臨むその心境がどのようなものであったか、遺書や寄せ書き、写真などを通して回顧させていただきました。
彼らは高倍率・最難関の筆記試験をクリアし、飛行訓練においても優れた才能を発揮したエリートたちです。平和な時代であれば国の繁栄に大きく寄与したことは間違いありません。
国を守るため、愛する家族を守るため、選ばれた誇りを胸に出撃基地であるこの知覧を飛び立った彼らの父親・母親の無念は計り知れません。
平和の党・公明党は政権与党の中で存在感を発揮し、国民の命と平和を守り抜くために切れ目のない国内法整備に取り組んでまいります。
