かごっまにおじゃったもんせ 2014年10月30日 熊本から新幹線つばめで鹿児島へ。2011年3月12日に九州新幹線が開業したことにより、鹿児島市は観光振興策に力を入れています。その一つが鹿児島市電軌道敷緑化事業です。 鹿児島市交通局では、路面温度の抑制、騒音の低減、まちのうるおいの創出や景観の向上などを整備効果として期待し、平成18年から本事業を進めてまいりました。 その結果、市電利用者や観光客、沿線住民からも高い評価をいただき、現在も継続的に維持管理が行われています。 また、古い電車を改造した芝刈・散水電車も新しい観光資源として期待されています。特色ある路面電車が観光資源となることも学ばせていただきました。 前の記事 次の記事