自然災害に立ち向かう姿勢
茨城県つくば市の防災科学技術研究所で行われた若手議員の勉強会に参加しました。ここでは地震観測や大雨の発生メカニズムの解析など多くの研究が行われています。
災害大国と言われる国だからこそ、国民の安心・安全のためにしっかりと予算を充てていかなければなりません。特に今年は自然災害によって多くの尊い人命が失われています。
警報や注意報などによって救われる命もあり、その精度を高めることは大変に重要なことであると思います。
荒川区においてもこのような研究所や気象庁などが発表する情報にどのように対応するかをしっかりと考え続けていかなければなりません。
勉強会では、高層住宅における地震を体験させていただいたり、地震や降雨のリアルタイム情報なども見せていただきました。
50m×80m規模の降雨実験施設はレールの上を移動する施設です。↑
