荒川区の青少年の健全育成について協議
荒川区青少年問題協議会が開催されました。西川区長を委員長とする50名程度の協議会で、区議会からは私を含む5名が参加しています。
今回は家庭における教育の意識調査について中間報告をもとに意見交換が行われました。荒川区では3年おきに同様の調査を行い、子どもたちの健全育成のために役立てています。
最近では佐世保の女子高校生が同級生を死亡させる事件などもあり、親子の関係をもう一度見直す必要性が高まっています。
調査の結果を見てもしつけについて甘くなっていたり、子どもがゲームやスマートフォンに接する機会が増えているなど、コミュニケーションが希薄化している様子が見受けられました。私からはこの点について区当局の考え方を明らかにし対応するよう要望させていただきました。
