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文化振興費を問う

2014年9月30日

 荒川区という自治体として国内・国外問わず多くの地域と交流を持っている現在、今後の交流の在り方を問いました。

 また、外国人との交流を推進するためにもホームビジット事業の実施を提案をしました。2020年東京五輪に向けて、東京の窓口である荒川区として欠かすことのできない視点です。

 宿泊を伴うホームステイとは違い、外国人を自宅にお招きし、交流を図るというもので、文化交流推進課としても実現に向けて前向きな考えを表明していただきました。

 互いに高めあう、新たな発見がある文化交流を推進してまいります。

  • 国内交流事業・国際交流事業ともに重点的に推進とあるが、どのような背景があって力を入れようとしているのか
  • 国内交流事業費について、120万円、主な支出はどのようなものか
  • 交流自治体数が増加している、今後も増加する見込みと聞いているが、今後どのようなかかわりを考えているか
  • たとえば奥の細道、幸せリーグなど共通のテーマで結ばれる地域とのつながりを大切にするなど、メリハリをつけて交流していく必要があると考えるがどうか
  • もんじゃなど同じカテゴリーでかかわりのある自治体同士が相乗効果を生み出すような工夫はできないものか
  • 国際交流事業費について、1200万円、主な支出はどのようなものか
  • 外国人が荒川区に実際に来る事業はどのようなものか
  • 区民との交流を図るホームビジット事業が話題になっているが、どのように認識しているか
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