勝負は準備が9割
9月議会が始まり、平成25年度の決算に関する特別委員会の準備に追われています。大量の書類を読み込むこと数日間、その間に長時間に及ぶ常任委員会もありました。また、会派の予算要望作成も進めています。
予算決算審議に参加するのは7回目です。毎回思うこと、それは何のための審議であるかを見失ってはいけないということです。
議員の仕事は税金の使い方をチェックすることなので、あれをやれこれをやれと自分の言いたいことを言って終わるのは避けるべきではないでしょうか。国会中継を見ていても予算委員会と言っておきながら議員の失言やスキャンダルについて問い詰めているだけのときがあります。
例えば、せっかく予算を確保したのに執行率が低いのはなぜか、この事業は区民にとって本当に必要なのか、来年度に向けてこのように改善すべきではないか、などの切り口で審議するよう心掛けて臨みたいと思います。
