そばでつながる6県の取り組み
先日、長野県塩尻市で開催された「北緯36度そばサミット」を視察しました。日本列島のほぼ中央を横断する北緯36度線はおいしいそばの名産地であり、古くから個性的なそばの食文化が育まれた地域です。
福井県・岐阜県・長野県・群馬県・埼玉県・茨城県から、そばの振興に関わる方や、そば打ち愛好会の皆さんを「そば切り発祥の地」信州・塩尻にてお招きして、身近でありながら奥深い日本の「そば」をさまざまな観点から見つめ、語り合うというイベントでした。
荒川区においても国内交流都市が多くありますが、同じカテゴリーで相乗効果を起こすようなイベントとして大変に参考になりました。
奥の細道、幸せリーグ、もんじゃ焼きなどでつながる地域同士の交流を図るよう議会でも取り上げていきます。
