一般質問、終えました 6/15(火)
◎ヤングケアラー、洪水ハザードマップ、I C Tの活用(教員の多忙化解消に寄与、不登校傾向の児童生徒の学びの保障)など5題について質問。データに基づいた貴重な答弁を頂きました。
◎冒頭、ねぶた祭りの代替イベントを要請しました。
◎持ち時間60分、ジャストで時間配分は(^。^)
#青森市 #ヤングケアラー
#ねぶた祭りの代替イベント
☘️内容に関心のある方は ↓ ↓
http://www.aomori-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1673
(60分間。-40分(20分過ぎ)から再質問でのやり取りがあります。
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【ヤングケアラー】18歳以下の子どもが
家事や家族の世話など日常的に長時間に渡って、子ども自身が学校に行けなくなるなど、子ども自身の人権が守られていない子どものこと。
→ 文科省の調査では、世話をする家族が「いる」と答えた中学2年生の場合、5,7%、17人に1人の割合に。
→ 本市でも実態調査すべきでは。
◉1名がヤングケアラーと思われる。すでに関係機関と連携が図られている。(聴き取り段階で調査を提案しましたが、1週間以内に全小・中学校にアンケート調査して頂きました。即対応に感謝‼️)
【洪水ハザードマップから】
・いわゆる1,000年に1度あるか、ないかの、想定最大規模降雨が示され洪水ハザードマップを更新し、対象世帯に全戸配布されました。
指定避難場所 261 → 207(−54に。建物がない平場の公園施設が使用できなくなったため)
指定避難場所 189 → 193(+4に。新たに福祉施設の登録)
→今回の見直しで洪水避難所から外れた学校、および代替の避難所について
佃 小学校 → 波打小、佃小
堤 小学校 → 中央市民センター、浦町中
筒井 小学校→筒井中、筒井南小
高田 小学校→金浜分教室、小牧野遺跡保護センター(旧野沢小)
→今回の見直しで、洪水想定区域に立地している小・中学校は何校あるのか。
小学校 28校
中学校 12校 合計40校
*うち4小学校が指定避難所から外れた
<要望> 毎年作成の「学校防災計画」で避難方法(2Fへの垂直避難など)を見直し、玄関入口に止水板の設置(国の助成措置あり)など検討すること。
【I C Tに活用について・授業以外での活用】小・中学校
⚪︎75,8% → 体温、健康状態、朝食の摂取、睡眠時間等、児童生徒が入力。一人ひとりのきめ細かな健康観察・指導に活用。
⚪︎84,2%の中学校で、不登校生徒の指導に際してA I型ドリル、端末を用いたオンライン面談を実施するなど、I C Tを不登校生徒の学校復帰に役立ている。
【学びの保障】
◉本市の不登校傾向の児童生徒→122名(5/31現在)
◉A I 型ドリルで自宅学習を進めている児童生徒は
◇小学生 60,0%(高い比率です!)
◇中学生 47,6%(およそ半分の生徒が学習)
◉オンラインで教育面談(顔が見れてコミュケーション)
◇小学生 52,5%
◇中学生 20,7%
☆これまでにない、素晴らしい事です!
☆本市の取り組みは各方面から注目されています。引き続き、よろしくお願い致します!
#誰ひとり取り残さない #質の高い教育を皆んなに
