
令和に入って初めての憲法記念日 5/3 ☀️暖かい
青森市内3ヶ所で街頭挨拶を行いました。自転車で近寄って激励の言葉を頂いたり、車中から手を振ってのご声援ありがとうございます。
日本国憲法が施行されて72年。そもそも憲法とは、国民が国家にしばられるのではなく〝国民が国家権力を制限する〟ためのものです。また、国家権力をどう使うのか明確にするものです。
世界に冠たる〝平和憲法〟を規範として、日本国は戦争、紛争に巻き込まれず戦後の経済復興を遂げて参りました。公明党は国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原則を今後とも守り抜いて参ります。
公明党は第9条の戦争の放棄、戦力不保持、交戦権の否認を厳守します。自衛権については、3年前に制定の平和安全法制で「自衛の措置」の限界が示され、改正の必要はないと考えます。
地球の裏側にまで行って戦争するとか、殺し殺される自衛隊などと、無責任極まりない発言をする政党がありますが、自衛隊員とその家族に対してその様な発言が許されるものでしょうか。
憲法制定時には想定できなかったことが起きています。例えば地球の環境保全の必要性、急速に進む少子高齢化、持続可能な自治体経営の必要性、インタネットの普及によリ個人のプライバシー保護、国家機密の保持、AIを搭載した非人道的兵器 LAWS(自律型致死兵器システム)の開発競争など社会は複雑化し、混迷の度が深まっています。法律で規定できる事、憲法改正が必要な事と、精緻に立て分ける必要があります。
公明党は必要な改正、価値観を加える「加憲」の立場であります。憲法改正は国会で2/3以上で発議される国会の専権事項です。一個人、一党一派で成し得るものではありません。党派を超えた幅広い議論が必要です。衆参の憲法審査会ではどこが改正されるべきか、加える必要な分野は何か、慎重で落ち着いた議論がなされるべきなのは当然であります。と共に国民の感心と理解があってこそ、憲法改正の議論となると事を期待しています。
今後とも〝平和の党・公明党〟として「人間の安全保障」を守り抜いて参ります。
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#憲法記念日 #加憲 #平和の党