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夜は「口から食べる幸せを守る」講演会に参加。
摂食嚥下障害の患者・要介護高齢者さんは誤嚥性肺炎のリスクが高くなるとして点滴、鼻から管を通したり、胃ろうで処置されることがケースが多い。
小山珠美先生は〝口から食べれる13の視点と支援スキル〟KTバランスチャートを開発。これは口から食べるための包括的(全人的)支援促進ツールです。
青森市医師会の主催で医師、看護師など医療従事者、介護施設等の方々参加が多く、保健所の方々も。講師(看護師)のエビデンスに裏付けられた事例、歯に衣着せぬ情熱あふれるトークに引き込まれたのは私一人ではないでしょう。
最後に紹介されビデオでは、ずーっと胃ろうの方が口から食べて見る見るうちに元気になられてグッと来ました。とても説得力がありました。閉会の挨拶で「目からウロコ」ですと吐露する医師も。胃ろう大国から脱却する覚悟、行動力✨情熱あふれる小山先生に勇気とパワーをもらいました。ありがとうございます!! 少しでもバックアップさせて頂きます。
#口から食べる幸せを守る会 #KTバランスチャート #言語聴覚士

救急車が来るまでに

心臓や呼吸が止まっていたら…、「すぐに119番 通報する」こと! 救急車の到着は平均約9分。この間、心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)、AEDの使用で格段に命が助かります!!
・応急手当普及員の3年更新で、普通救命講習(3時間)を受講。毎月第2水曜日に開催。本日も20名程が参加。市民の皆様、ぜひ講習を受けて、とっさの救命処置を身につけてさい。
・本広域組合では、学校等の公共施設以外でのAED設置の普及を図る「ハートステーションAED」事業を実施し、83ヶ所の事業者等でAEDを設置。設置者はAEDを貸出し、普通救命講習も受講済みです。
何事も訓練が大事です。備えあれば憂いなし。

毎日の買い物、飲食料品の軽減税率について

・政党で唯一、軽減税率の導入を主張してきた公明党には円滑な実施・定着に責任がある。山口代表も早速、スーパーで買い物をし、様々な声を聞いている。

https://special-contents.komei-shimbun.jp/kmd_movies_qr/2019100601hk03/

・私も10/1から、買い物でレシートを確認。スイカで決済したら¥100のコーヒーが2%引きで¥98で購入出来た。
・軽減税率は毎日の買い物から家計を守る『生活減税』である。飲食料品を8%に留めた意義は大きい。
店頭、経理処理で初めての「複数税率」の導入。全世代型の社会保障の維持のため安定財源が必要であることの理解、制度の定着に万全を期して欲しい。
・キャッシュレス決済の対応が出来てない個人商店は、ポイント還元制度は取り残された感がある。この間、コンビニスタイル含む数店の個人商店で買い物し、お伺いした。キャッシュレスの端末導入しても、ポイント還元期間が終了する来年6月以降、手数料の支払いは、来客数、利益が少ない中、対応は厳しい。キャッシュレス決済の対応は当店は実施できないと。
・この制度は増税による買え控えの落ち込みを抑えるねらい、進まないキャッシュレス決済の推進であるが、小規模零細の商店にも目配りが欲しい所だ。
#軽減税率

おはようございます。今日から10月。
飲食料品の『軽減税率』がスタート
昨日は10%になる前にと駆け込みの買い物。店舗・事業者の皆様には値札変更、レジの設定など連日遅くまでの対応、お疲れ様でした。変化に対する様々な声、意見、ご不満がありました。
消費税が2%上がることでの駆け込み買い物。改めて、毎日の買い物で不可欠な飲食料品は10%に上げない「軽減税率」の必要性が伝わってきます。そして何よりも『生活者減税』に通じています。

そもそも今回の消費税の増税の理由を確認したい。医療・年金・介護など国民生活を守る社会保障の維持・充実に充てるとのこと。
2018年度は121兆円、高齢者がピークを迎える2040年度には190兆円の予測。人口減少が進む中でこれ以上、将来世代に借金のツケを回さない。毎年増え続ける社会保障費を見過ごしてはしてはならない。
端的に言うと、一人ひとりが健康で医療費を抑えられること。今、あらゆる職種で人手不足になっている。健康で働いて頂き、少しでも納税して頂ければありがたいですね。その仕組み、働き方改革含めて社会の在りようの議論が求められている。

今回からの増税分は子ども子育て(幼保無償化)、教育負担の軽減に充てられます。長年の公明党の主張が実って、今日から始まります。当に『政治は結果』です。具体的な政策の実現で国民の負託に応えているのはどの党なのか、市民・国民の皆さんも見極めていく必要があります。
反対することを看板に掲げ、売りにしている政党もあります。党派の離合集散を繰り替えして、分かりづらい政党もあります。
政治家、議員は公の召使い(パブリックサーバント)です。聞こえのいいことを言って惑わすポピュリズム(大衆迎合)に陥ってはならない。持続可能なまちづくり、国づくりに責任あるサーバントなのです。(少々熱くなって来たのでこの辺で…)

頂きました増税分は、持続可能な「全世代型の社会保障」に使って参ります。景気の下振れリスクにも注視し、必要時は機動的対応も実施して頂くことを要望します!!
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午前中で議会は終了しました。
・決算の認定、補正予算、公明会派提案の3本の意見書、全て可決されました。
・10月からは軽減税率の実施、保育の無償化(3〜5歳児)がスタートします。
☘小さな声を聴く力 → カタチにする責任・実現力で応えて参ります!!
ラグビーワールドカップ、応援してます‼️

https://www.rugby-japan.jp/japan/member/

#ラグビーワールドカップ  

One for all, All for one.

「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」

・リスペクトの精神(相手がいるから試合ができる)

・ノーサイドの振舞い(戦いが終われが自陣も敵陣もない、互いの健闘を称える紳士のスポーツである!)

台風17号が明日9/23の夜、青森に接近、心配です。
浪岡地区のりんご園地、集荷場で声を聞いて来ました。
① 早生ふじ等の早生種はもぎ取ったが、主力のフジ等は10月下旬からの収穫です。
② 台風対策と言っても、防風網を張るか、枝を支柱で支えるぐらいです。
③ 訪問園地ではシルバー人材センターからの派遣で5〜6年経験の方が葉取り、玉回しをされていました。実は季節毎の作業員の確保がりんご生産の重要課題の一つです!!
⚠️りんご台風(平成3年/1991年 台風19号)と進路が類似している
やはり、台風よ遠ざかってくれ! 風よ弱まれと、祈ります‼️

農地視察 9/22(日)22℃ 生暖かい
明日9/23の夜から台風17号が青森に最も近づき心配です。
稲作農家を回って声を聞いて来ました。早めに、稲刈りを始めた農家もあるが、熟成を待って本格的な稲刈りはこれからです。
台風対策は近づかないよう祈るのみですと(米農家)

防災・減災を国の主要政策の柱に!!

台風15号による暴風被害で特に千葉県内の停電復旧が遅れている。
電力関係者は全国各地から作業員派遣で対応に当たっているが、倒木・飛散物の除去などもあり、当初発表の復旧見通しの甘さが、被災者に困惑の度を深めた。
改めて、インフラ整備の大切さを痛感した災害となった。公明党が強く主張している「防災・減災を国の主要政策に」を進めて参りたい。

〜〜〜〜以下、NHKニュースから引用〜〜〜〜

「無電柱化」への対応全国で急ぐ 停電の長期化受け 国交相
2019年9月17日 13時32分  気象・災害
台風15号によって千葉県内で電柱が倒れる被害が相次ぎ、停電が長期化する原因になっていることから、赤羽国土交通大臣は閣議のあとの記者会見で、電線を地中に埋めて電柱をなくす「無電柱化」への対応を全国で急ぐ考えを示しました。
この中で赤羽国土交通大臣は「台風15号で大きな被害を受けた千葉県内の被災地を視察してきたが、多くの箇所で電柱が倒壊し、停電が続く原因となっている。地震や台風の被害を受けにくい無電柱化の必要性を改めて認識した」と述べました。
そのうえで赤羽大臣は「課題となっているコストの縮減に取り組みつつ、地方公共団体や電線の管理者と連携しながら無電柱化の推進をさらにスピードアップさせて進めていく」と述べ、今回の台風被害を受け、全国で無電柱化への対応を急ぐ考えを示しました。

国土交通省は、防災対策や景観保護のために、来年度までの3年間で、災害時の緊急輸送道路などを優先して全国のおよそ2400キロの道路で無電柱化する計画を進めています。
経済同友会 電線の地中化などインフラ整備を
台風15号の影響で千葉県で依然停電が続いていることについて、経済同友会の櫻田代表幹事は「問題は、想定以上に復旧に時間がかかっていることだ。早急な復旧と再発防止にむけて、徹底した調査をお願いしたい」と述べました。
また、櫻田代表幹事は「電信柱と電線が地下に入っていれば風災はだいぶ防げただろうと思う。税金の使いみちが圧倒的に社会保障費にあてられているが、社会インフラも課題となっており、もう一度全体を見直す時期にきているのではないか」と述べ、電線の地中化などインフラ整備に政府の財源をさらに充てるべきだとの考えを示しました。

あおもりマルシェ(若手農家の産直市) 9/16(月)☀️13:50
午後から、久々に家族3人で出かけました。
あおもりマルシェでは県内各地の農家さんから出店して頂きました。
F.B.友達の清水ファームさんの所でニンニク、きたあかり(ジャガイモ)を購入出来ました(^。^) 3人でパチリ
家内・娘はジャム、野菜、唐揚げ、黒石焼きそば等、買い物で笑顔に。
帰り道は遠回りして、かかしロード280に立ち寄って来ました。今年は〝吉幾三〟さんが迎えてくれました。

#あおもりマルシェ    #かかしロード280

改めて追悼、北 政巳先生を偲ぶ 9/14(土)

「大学構内には次々と新校舎ができ、建学の精神を携えた卒業生も巣立っている。それでも毎日、大学に出勤すると、開学時の日々を思い出す」

P.230  著作『スコットランド人デイアスポラと大英帝国』 〜あとがき〜

8月22日、北 政巳先生(創価大学名誉教授) 享年74才。ご逝去されてから3週間余りが経った。直後に訃報を大学時代の友から聞き、先生、まだ早いですと寂しい思いが押し寄せて来た。
この間、頂いたご著作を読み返し「大学に出勤すると、開学時の日々を思い出す。」の一文に接し、一抹の悲しみ、淋しさが払拭された。北先生は創価大学と共に生きていらっしゃると実感。

時間を大切にしなさい。お酒は控えなさい(祈 節酒、と著作に署名)。在学中の叱咤激励から、卒業してからも、今ご自身の取り組んでいる事など気さくに話しかけて頂きました。数多(あまた)の卒業生、北ゼミ、公式野球部、通教生、パンアフなど縁した人々をこんなにも記憶し、励ましの声をかけてくださった北先生。

北先生とはパン・アフリカン友好会(設立時の顧問)で出会い、卒業してからも故郷・秋田に創価教育セミナーなど三度、来秋。その際も、必ず卒業生と懇談の場を設けて指導激励頂いたものです。

グラスゴウ大学のマンロー博士と北先生がご一緒に青森入り。(2007年(平成19年)5月)その際にご挨拶の時、マンロー博士が創立者から頂いたニックネームの由来をお話しされた事が懐かしい思い出です。(北先生から、何でそんな事、知っているんだ。〜以前、北先生からお聞きしました〜)そして、グラスゴウ大学名誉博士号授与式推挙の辞で紹介された「滝の詩」 Like the waterfall 、由来の奥入瀬渓流を訪れて頂きました。

昨年2018年3月21日の最終講義での挨拶が最後になりました。
北先生、安らかにお休みください。でもまた、あの懐かしいお声が、研究室から聞こえて来る気がするのは私だけでしょうか。 合掌
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故・北 政巳先生 創価大学経済学部葬
9月29日(日) 午後2時から3時
八王子平和講堂(八王子市丹木町1-114-1)
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北先生とスコットランド、そして北先生と創価大学
(寺西 宏友 / 経済学部教授)

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